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  • 2013.03.11

生まれ変わっても、たった1人を愛し続ける『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム ファラー・カーン シャー・ルク・カーン ディーピカー・パードゥコーン アップリンク
©Eros International Ltd

 “誰もが笑って泣いて楽しめる”エンターテイメント映画を世界一量産するインドからロマンチックなラブ・ストーリーがやって来ました。
主演は脇役俳優/大人気スターの一人二役を演じる“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン。インドの人気振付師ファラー・カーンが監督を務め、そのキャリアを存分に発揮したゴージャスで華やかなダンスシーンを見せてくれます。

 1970年代、脇役俳優オーム(シャー・ルク・カーン)は、若き大人気女優シャンティ(ディーピカー・パードゥコーン)に恋をする。しかし、彼女はすでに売れっ子プロデューサーのムケーシュ(アルジュン・ラームパール)と結婚しており、妊娠までしていた。
ある日、ムケーシュに呼び出されたシャンティを心配して後を追うオーム。シャンティは罠にはまり、彼女を助けようとしたオームも共に命を落としてしまう。
それから30年後。シャンティの息子は成長し、インド映画界のトップに君臨する。その名は、「オーム」――。

 たとえ生まれ変わっても、あなたは同じ人を愛しますか? 
単なるラブ・ストーリーには収まらない、大迫力のダンスシーンとスピーディな展開に息を飲みます。
2007年にインド本国でナンバーワンの興行成績を誇った理由は一目瞭然。歌、踊り、そして情熱的な恋。他の国では観られないインド特有の娯楽映画を堪能できるはず。
いまだかつて見たことがないロマンチックな輪廻転生を、ぜひその目で確認してください。
オームの時空を越えた恋は、あなたの恋さえも生まれ変わらせることでしょう。

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム ファラー・カーン シャー・ルク・カーン ディーピカー・パードゥコーン アップリンク
©Eros International Ltd


3月16日(土)より、渋谷シネマライズ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開

監督:ファラー・カーン
キャスト:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン
配給:アップリンク
原題:Om Shanti Om/2007年/インド映画/169分
URL:映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』公式サイト



Text/Michihiro Takeuchi

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たけうちんぐ
ライター/映像作家

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