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  • 2012.12.29

帰ってきた、人間の少女とヴァンパイアとの“禁断の恋”『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2』

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2 ビル・コンドン クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン テイラー・ロートナー ビリー・バーク ピーター・ファシネリ 角川映画
TM & ©2012 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 世界中で記録破りのヒットとなった『トワイライト』シリーズがついに完結。前作でヴァンパイアと結ばれた少女のその後の行方を、大規模なVFXを駆使して壮大なスケールで描きます。
本シリーズで一躍大スターとなった主演のクリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーが引き続き出演し、原作とは異なる大迫力のアクションシーンと、“禁断の恋”から“愛”に変わり、守るべき家族ができた少女の成長が楽しめます。

 ヴァンパイアのエドワード(ロバート・パティンソン)と結婚し、自らもヴァンパイアとなってカレン家に入ったベラ(クリステン・スチュワート)。幸せな暮らしが始まると思った矢先に、二人の間に生まれた娘レネズミを、すべてのヴァンパイアを滅ぼす“不滅の子”であると判断したヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、カレン家の抹殺を決める。
愛する家族を守るため、ベラは世界中のヴァンパイアと手を組んでヴォルトゥーリ族との闘いに挑む――。

 かつては好きな人に“禁断の恋”をしていた少女が母となり、家族を守るために立ち上がります。
たとえ凶悪なヴァンパイアであろうと果敢に立ち向かっていく姿に、愛の強さを感じるはずです。それは、アクションファンタジーでありながらも、本質的なところでは“愛”をテーマにしっかりと描いているからです。
さらに、最新のVFXで作られた驚愕の映像は必見です。
ヴァンパイア同士の愛を壮大なスケールで描いた本作を、ぜひ愛する人と一緒にご覧になってください。

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2 ビル・コンドン クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン テイラー・ロートナー ビリー・バーク ピーター・ファシネリ 角川映画
TM & ©2012 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


2012年12月28日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督:ビル・コンドン
キャスト:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ
配給:角川映画




原題:The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2/2012年/アメリカ映画/116分
URL:映画『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2』公式サイト



Text/Michihiro Takeuchi

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たけうちんぐ
ライター/映像作家

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