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  • 2013.06.29

【本音トーク付き】“ディシラ”のファンデーションonファンデーションの新発想!

 男と女、異なる2人の関係が、うまくいくときこそ面白い! その代表例が、恋愛ではないでしょうか。

“ディシラ”から、異なる2つの光の層を重ね合わせることで、大人の肌悩みをカバーするファンデーションが発売されます。
内側から深い輝きを放つ真珠から着想を得た、ファンデーション on ファンデーションの新発想。
光の組み合わせの美しさに開眼させられるラインナップです。

ディシラ ファンデーション リキッド パウダー スキンケア 化粧下地 本音トーク
写真右から、
ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(リキッド)【SPF23・PA++】
全6色 各25mL 各¥4,200(税込)、
ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)【SPF23・PA++】
全6色 各10g 各¥4,200(税込)※ケース別売り
すべて、2013年8月21日発売

 使い方は簡単。スキンケアや化粧下地のあと「ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(リキッド)」をのばし、その上から「ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)」を重ねるだけ。
美しさの秘密は、真珠の光層の再現。
乱反射光と正反射光の融合によって独自の輝きを放つ真珠をヒントにした光カバーファンデーション。
重ね使いをすることで、パウダーの乱反射する“ぼかす光”と、リキッドの正反射する“とばす光”の2つの光で、肌の奥から輝きを放つ真珠のような“珠肌(たまはだ)”が完成します。

 なお、「ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)」の発売に合わせて「ディシラ ファンデーション ケースS」(¥1,575〈税込〉)、「ディシラ ペルラディア ファンデーションブラシ(パウダータイプ用)」(¥1,050〈税込〉)も同日発売。
パウダーファンデーションは、ケースに付属しているスポンジで重ねてもいいですが、ブラシを使うと、よりふんわり繊細な仕上がりになります。

2つのファンデ使いは意外と手軽!
ライターHの本音とトーク

 ベースメイクで大切なのは、「毛穴、くすみ、しわなどの肌悩みをカバー」しながら、「どれだけ素肌っぽい仕上がりになるか」ということ。さらに「手軽である」ことも現代では外せないポイントです。

 ファンデーションの重ね塗りは、ちょっと面倒なのでは? と思いながらも、さっそくトライ!
スキンケアのあと、「ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(リキッド)」を伸ばします。
スルッと伸びがいいのは、さすがリキッドというところ。とろりとしたなめらかでみずみずしい質感で、毛穴の凹凸やシミも自然にカバーしてくれます。
塗り終わったあと鏡を見てうれしかったのが、内側から発光するようなリッチな光沢感。
配合されているドレスパールパウダーの効果でしょうか。くすみがちだった肌もパッと明るくなって、心まで晴れやかになれます。

 次に「ディシラ ペルラディア デュアルファンデーション(パウダー)」を重ねます。
通常、リキッドファンデの上から重ねるのはルースパウダーですが、これはパウダーファンデーションだけに、しっかり色がのります。
リキッドで作り上げたツヤ肌感を活かしつつ、繊細なパウダーで新たに光を重ねるので、どこまでも明るく軽やか。
ブラシで重ねると光のベールをかけたような素肌っぽい仕上がりに、スポンジで重ねるとシルクのようなリッチ感を楽しめます。
これは好みにもよりますが、ナチュラルメイクが好きならブラシ、贅沢な光沢が欲しい場合は、スポンジ使いがおすすめかもしれません。

 リキッドはするすると伸びがいいし、パウダーはサッと塗るだけだから、一度使ってみれば、その手軽さにうれしくなります。
オールインワンアイテムなど、手軽なベースメイクがもてはやされる中で、ファンデーションの重ねワザを推奨するディシラは、ある意味時代と逆行しているようにも映ります。

 しかし、パウダーファンデを塗り終わったあとの、内側からふわっと生まれてくる深遠のある輝きは、何年も時間をかけて光を生み出す真珠がそうであるように、単品使いには出せない上質感があります。
光の効果で肌がふっくらとし、毛穴、シワ、くすみなどの肌悩みもカバーできるので、リッチな質感が欲しい大人の女性にこそ使って欲しいファンデーションだと思います。

リッチ感:★★★★★
カバー力:★★★★☆
手軽さ:★★★☆☆

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 異なる2つがまじりあうとき、その先に見える光と幸福感。それは恋の関係にも似ています。
丁寧なベースメイクで、本物の輝きを放つ美肌を手に入れて。


お問い合わせ先:ディシラお客さま窓口 
TEL:0120-08-1826
URL:http://www.dicila.co.jp/

Text/Megumi Hirakawa

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