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  • 2013.06.13

【本音トーク付】“ロクシタン”の香りで、夏の恋に差をつけて

 夏、上手に身につけたいのがフレグランスです。
あなたの魅力を引き出すフレグランスが、ロクシタンより登場しました。

 南仏グラースで生まれ育ったロクシタンの調香師カリーン ドゥブロイユ。
「自然が持つ真実の芳香を保つためには、素材の選択を譲歩してはならない」。
その信念のもと、“類まれなるめぐり逢い”のため世界の香りの産地を旅し、妥協を辞さずに作られたフレグランスが、この「アンパサン グラース」です。

ロクシタンジャポン カスタマーサービス アンパサン グラース プレミアム オードトワレ ジャスミン&ベルガモット マグノリア&ミュール フレグランス
写真左から、
アンパサン グラース プレミアム オードトワレ ジャスミン&ベルガモット
同 マグノリア&ミュール  各75mL 各¥6,825(税込)

 このフレグランスの特徴は、それだけでスターフレグランスとなる香りを組み合わせている点。
ともすれば不調和を生み出してしまいそうな主張が強い香りを見事にまとめているのは、調香師カリーン ドゥブロイユの確かな素材選びと、計算しつくされた調香によるもの。
主張あるフレグランスの大胆な組み合わせが、豊かで深みのある無限の調和を奏でます。


引きこまれる大人の香り!
ライターHのお試し本音トーク

 私が試したのが「アンパサン グラース プレミアム オードトワレ ジャスミン&ベルガモット」。
精油の女王と言われるグラース産“ジャスミン”と、エネルギーに満ちたシチリア産“ベルガモット”が主役の香りです。
ジャスミンといえば、可憐で凛とした香りが特徴的。一方、ベルガモットといえば、フレッシュでエネルギッシュなイメージです。
香調は、トップノートはベルガモットとマンダリン、ミドルノートはジャスミンとレモンリーブス。そしてラストノートはサンタル(白檀)、シダーのウッディ系。

 シャワーのあと肌に纏うと、まずはフレッシュなベルガモットが鼻をくすぐり、そのあと体温であたためられたジャスミンの香りが立ちあがってきます。そしてウッディ系の落ち着いた香りが余韻を残します。

 明るくエネルギーにあふれたベルガモットをフェミンな印象に変えているのは、ジャスミンや、ウッディ系の香りのおかげなのかもしれません。
ジャスミンの凛とした香りが全体をエレガントにまとめあげているので、やや大人びた印象。アラフォー世代だと柑橘系のフレッシュな香りは、元気すぎて少々気恥ずかしさを感じてしまうものですが、そういった抵抗感はありません。
特に今の時季は、デイリー用としてもナイト用としても活用したくなる楽しさがあります。

・みずみずしさ:★★★★★
・エレガントさ:★★★★☆
・意外性:★★★★☆

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 凛とした意志を感じさせる強さがありながらも、明るく広がりのある香りに、無限の可能性を感じます。大胆な香りの組み合わせが、こんなに自由で豊かだなんて! 
「個性的で合わないかも…」と思っていた彼とも案外うまくいくのかも? 香りを身につけたら、そんな希望も湧いてきそうです。
フレグランスで新たな恋の活路を見出してみて、この夏の恋に差をつけて!


お問い合わせ:ロクシタンジャポン カスタマーサービス
TEL:03-3234-6940
URL:http://www.loccitane.co.jp/shop/

Text/Megumi Hirakawa

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