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  • 2012.02.16

あなただけの“表情美”をつくる麗しのコスメ

 女性に生まれ、美しさを磨き、自由に恋することを楽しむすべての女性へ。
可憐で美味なマカロンで知られる老舗パティスリー“ラデュレ”から、ため息が出るほどに優美なコスメティックライン「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」が誕生しました! 
18世紀フランス革命後、王政時代を生き抜いた貴族としての誇りを捨てることなく、ファッションにも生き方にも独自のスタイルを貫き、パリのモードや文化をリードした女性たち「メルヴェイユーズ」にインスパイアされたのが、このコスメティックライン。
1月末には銀座三越地下1階に世界第1号店がオープンしました。

 “レ・メルヴェイユーズ ラデュレ”が最も大切にする“表情美”を実現するためにいちばん重要な部位は“頬”。
チークは、18世紀フランスにおいて高潔な女性たちが自分の顔に使うものとして許された唯一の具象芸術であったといいます。
ここでは、そのチークを彩るメインアイテム3つをご紹介します。

ラデュレ1
【クリーム チーク ベース】 全5色 各¥4,410(税込)

 まずは、思わず手に取りたくなる可愛らしいフォルムの「クリーム チーク ベース」。
目の下から口角まで縦におろした逆三角形“微笑みをつくるトライアングル”にベースとして塗布することで、いきいきとした美しい表情を生み出すというもの。
歴史に残る絵画においても、立体感や生命感を表現するためにこのゾーンに色をさすという技法が活かされていました。
慣れない手法にはじめは戸惑うかもしれませんが、実際につけてみると意外な効果にうれしい驚きを感じるはず。

ラデュレ2
【フェイス カラー ローズ ラデュレ】 全3色 レフィル 各¥7,350(税込)、ポット¥3,150(税込)、チーク ブラッシュ¥6,300(税込) 2012年1月29日発売

 そして、一度目にしたら虜になってしまうのが、バラの花びらを模った「フェイス カラー ローズ ラデュレ」。愛や情熱、美の象徴として時代を超えて愛されているバラはメルヴェイユーズの時代、鑑賞するだけでなく、実際に頬に色をさすためにも使われていたとのこと。
一枚一枚手作業でつくられた花びらから、エモリエントオイルを配合したしっとり感のあるパウダーをブラシに含ませ、チークベースを施した頬に重ねることで、奥行きのあるやわらかな表情美が演出されます。
摘みたてのバラのような優雅な香りを堪能できるのもポイント。

ラデュレ3
【プレスト チークカラー】 全20色 各レフィル¥3,990(税込)・ケース(ブラシ入り)¥1,575(税込) (レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)

 メルヴェイユーズたちのクローゼットをイメージした「プレスト チークカラー」は、毎日気分によって洋服や小物を変えるようにチークカラーを選ぶというコンセプトで20色ものバリエーションが揃っています。
甘い雰囲気漂うヴァイオレットピンクはナポレオン最初の妻「ジョセフィーヌ」、女性らしさが香り立つライトピンクはルイ15世の公妾「ポンパドゥール」、上品なスキントーンベージュのものはメルヴェイユーズ時代を象徴する夫人「ジュリエット」の名が冠されているなど、ストーリー性にも富んだこだわりのカラーリングとなっています。
一色使いはもちろん、服を重ね着するように重ねづけしても美しい色設計。
こちらもクリーム チーク ベースの上に塗布することで、よりはっきりとした発色を楽しめます。
お気に入りの宝石を愛でるように使い続けると、底面にも象られたカメオがに対面できるといううれしい演出も。

 このほかにも、ベースアイテムやルージュ、ミラーなどのツール類もひとつひとつに趣向を凝らしたアイテムがラインナップされた「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」。
見た目も仕上がりも、そしてメイクをする過程もすべてエレガントでドラマティックなものばかり。
使うたびに新しい驚きと喜びをもたらすコレクションは、あなたの女性らしさを開花させ、世の男性たちをも魅了するに違いありません!

店名:銀座三越 レ・メルヴェイユーズ ラデュレ
住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越地下1階 銀座スタイル ビューティセレクト クレ・デュ・ボヌール内
電話番号:03-3563-5288
※2012年2月25日、ジェイアール名古屋タカシマヤ3階 化粧品売場にOPEN

お問い合わせ先:レ・メルヴェイユーズ ラデュレ
電話番号:0120-818-727
URL:http://www.lm-laduree.com

Text/Sayuri Kobayashi

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