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  • 2012.06.12

『眠り姫』×『レム日比谷』で上質な睡眠を

エドワード・バーン=ジョーンズ 眠り姫 画像 レム日比谷 三菱一号館美術館
エドワード・バーン=ジョーンズ《眠り姫》-連作「いばら姫」1872-74年頃、油彩/カンヴァス、126.0×237.0cm、ダブリン市立ヒュー・レイン美術館 ©Dublin City Gallery The HughLane,Dublin

 いつもデートは彼の部屋にお泊り…。お互い忙しいからしょうがないけど、たまにはどこかに行きたい!
 そんなあなたにおすすめなのが、上質な眠りを追求するホテル『レム日比谷』。こちらは、ゲストに快眠を届けることを一番においたホテルなんです。
ベッドは、日本ベッドと共同開発したオリジナルのもので、普通のベッドの倍のスプリングを使用しています。
部分によって、硬さも微妙に変化させていて、横たわるとまるで包み込まれるような寝心地で、自分の部屋よりもぐっすりと眠れてしまうほど。


レム日比谷 画像 眠り姫 シルキーレム
レム日比谷 シングルルーム(一例)

 さらに、2012年6月22日(金)より、ホテルから徒歩10分の距離にある「三菱一号館美術館」で行われる「バーン=ジョーンズ‐装飾と象徴」展のチケットがついた宿泊プランが発売されます。
バーン=ジョーンズはイギリスを代表するラファエル前派の美術家。
今回はバーミンガム美術館の協力により、彼の精巧で美しい油彩画や水彩画、素描にタペストリーまで約80点もの作品が展示されています。
しかし、なぜこの美術展と「レム日比谷」がタイアップするのでしょうか?
それは、バーン=ジョーンズの代表作といえば『眠り姫』だからです。
彼は、シャルル・ペローの物語『眠れる森の美女』を題材に何枚もの絵を描きあげました。
彼の描く女性の眠り顔は美しさだけでなく、悲しさや妖しささえも感じさせる素晴らしいもので、あなたのことも夢の世界に引き込んでしまうでしょう。
 『眠り姫』をしっかりと堪能した後は、ふかふかのベッドにマッサージチェアがそろうお部屋でゆっくりと休んでください。
時間のない彼もこのプランなら、きっとのってきてくれるはずですよ! 

名称:レム日比谷
住所:東京都千代田区有楽町1-2-1 東宝シアタークリエビル
電話番号:03-3507-0606(代表)/03-3507-4123(予約)
期間:2012年6月22日(金)~8月19日(日)<1日限定5室>
予約方法:ホテルHPからのオンライン予約 http://www.remm.jp/hibiya
       電話予約 03-3507-0606
金額:日・月・祝日 シングルルーム(1名様)11,000円/(2名様)12,000円
          ツインルーム (2名様)18,000円
   火~土曜日・祝前日 シングルルーム(1名様)13,000円/(2名様)14,000円
             ツインルーム (2名様)22,000円
特典:三菱一号館美術館チケット 1泊につき1名様1枚進呈 
 (有効期間 2012年6月23日(土)~8月19日(日) ※8月13日(月)を除く月曜日と7月17日(火)は休館日です)
 ※上記は全て1室料金、朝食なし、税金込みの料金です

Text/AM編集部

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