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  • 2012.05.11

一流パティシエの絶品スイーツに舌つづみ!『自由が丘スイーツフォレスト』

スイーツフォレスト

 女子――それは甘いものに目がない生き物。
女性同士でケーキバイキングやデザートビュッフェによく行くという方も多いのではないでしょうか。
でも、甘党じゃない彼氏を持つと、普段のデートではなかなかケーキやチョコを思う存分堪能するわけにはいかないですよね。
そこで、今日は2人でもテーマパーク感覚で楽しめるスイーツの殿堂をご紹介しましょう。
それが、自由が丘の閑静な住宅街の中にたたずむ『自由が丘スイーツフォレスト』。
2003年のオープン以来、海外で修業を積んだスーパー・パティシエたちの作りたて・出来たてスイーツが食べられることで人気のスポットです。


自由が丘スイーツフォレスト

 館内左側にあるメインゾーンの「スイーツの森」は、絵本の中から飛び出してきたようなファンタジックな内装がかわいいフロア。
クレープ専門店「メルシークレープ」や、アイススイーツの「ミキシン ミクスリーム」、アジアンスイーツの「HONG KONG SWEETS 果香」など、バラエティ豊かな8店舗のスイーツが味わえます。
各店で購入したスイーツは、フロア内にあるテーブル席に持ち寄って食べることも可能。ちょっとした試食会気分が楽しめます。
中でも、スイーツフォレストの創業時から圧倒的な人気を集めるのが、スフレ専門店「ル スフレ」。
注文を受けてからひとつひとつ焼き上げるふわっふわの生地は、「神様の作るスフレ」と呼ばれるほど絶品!
すぐにしぼんでしまうため、こちらは専用のイートインスペースでどうぞ。

 中央の階段をはさんで右側には、スイーツ関連ショップが集まる「スイーツセレクト」ゾーンが展開。
お菓子・パン作りの材料や道具をそろえた「クオカショップ自由が丘」には、日本初のチョコレートセラーがあり、48種類の製菓用チョコレートを取り揃えています。
また、熱くて冷たい新感覚デザート“ニューヨーク・ポップオーバー”の専門店「スプーン ブレッド」は、館内で唯一ランチやディナーなどの食事も楽しめるレストラン。
天才ショコラティエ川口行彦さんの店「オリジンーヌ・カカオ」のチョコレートは芸術的で、おみやげやギフトにも最適です。
 現在は、自由が丘の名物スイーツを決定する毎年恒例の「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ2012」が5月31日まで開催中。
見事今年のグランプリに選ばれた、ベリースイーツ専門店「ベリーベリー」の“とちOTOMEチーズケーキ”をはじめ、各店が創作したこの期間だけのオリジナルスイーツを食べ比べしてみては?


自由が丘スイーツフォレスト

 あくまでも「デートスポット」として連れて行って、彼氏をスイーツ漬けにしてしまいましょう。
一流パティシエたちの絶品スイーツに、彼も甘党に転向するかもしれませんよ。

名称:自由が丘スイーツフォレスト
住所:東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘1~3階
入場料:無料
【スイーツの森ゾーン】
営業時間:10:00~20:00 ※「ル スフレ」のみラストオーダー19:00
休日:年中無休(元旦を除く)
問合せ:03-5731-6600
URL:http://sweets-forest.com/

【スイーツセレクトゾーン】
クオカショップ自由が丘
営業時間:10:00~20:00
休日:年中無休(年末年始を除く)
問合せ:03-5731-6200

スプーン ブレッド
営業時間:月~木・日11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
金・土・祝11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
休日:月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)
問合せ:03-5731-6262

オリジンーヌ・カカオ
営業時間:10:30~19:30
休日:月曜日定休(月曜日が祝日の場合は翌日)
問合せ:03-5731-5071

Text/Fukusuke Fukuda

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