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  • 2016.11.18

ボジョレー解禁!ヒモが作る絶品おつまみ「鶏レバーのソテー」

2016年のボジョレーヌーボー解禁日は11月17日!ということで、ヒモのまいったねぇさんがワインにピッタリ!お酒がすすむ簡単おいしいおつまみ「鶏レバーのソテー」のレシピをご紹介します。フードプロセッサーにかければそのままレバーペーストとしてもいただけるこのレシピ、週末にぜひいかがですか?

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 こんにちは、ヒモのまいったねぇです。

 昨日11月17日は、ボジョレーヌーボー解禁日!

 ヒモとボジョレー、なんという縁の無さそうな組み合わせ!
たしかに家でワインを飲む機会はないのですが、この時ばかりは「50年に1度の出来」とか「100年に1度の出来」とかいうコピーにのせられて、つい買ってしまうのです。

 コピーの胡散臭さはさておき、出来たての新酒であるボジョレーヌーボーはクセが無くて飲みやすい! 冷蔵庫で軽く冷やしたり、氷を入れてカチ割りワインにすれば、普段飲みなれていない私でも気軽に楽しむことができます。

  お酒にはめっぽう弱い彼女も、年に一度ボジョレーヌーボーを飲んでは、泣いたり笑ったりの大騒ぎ!
 
 今回はワインと相性抜群のレシピをご紹介したいと思います。

簡単うまい!ワインにぴったりな「鶏レバーのソテー」

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 「鶏レバーのソテー」はずっと昔、レストランで食べた「フォアグラのパテ」をどうにかして気軽に家で食べれないかと試行錯誤を重ねた末に辿り着いた、ヒモ自慢の一品。

 高級食材のフォアグラは近所のスーパーで安く買える鶏レバーに。
なめらかなパテはフードプロセッサーの手間と引き換えに、コロンとしたソテーへと変わってしまったけれど、味はとびきりおいしいです。

 鶏レバーのなめらかな食感と濃厚な風味をぜひお楽しみください!

「鶏レバーのソテー」の作り方


【材料】
・鶏レバー(できれば白レバーがおすすめ) 250g
・玉葱 2分の1個
・白ワイン 100cc
・塩 小さじ2分の1
・オリーブ油 適量
・イタリアンパセリ(あれば) 適量

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1.鶏レバーは水で洗ってから、残っている血や脂肪を手で取り除き、30秒ほど下茹でします。大きいものは食べやすい大きさに切っておきます。

【ポイント①】
下茹ですることで臭みが取れ、形も崩れにくくなります。中まで火が通っている必要はありません。

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2.玉葱は薄切りにし、オリーブ油を引いたフライパンでしんなりするまで炒めます。

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3.玉葱が炒まったら一度取り出し、オリーブ油を足して下茹でした鶏レバーを炒めます。

【ポイント②】
鶏レバーを炒めるときは強火で一気に炒めると臭みが出ません。

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4.鶏レバーにおいしそうな焼き色がついたら、玉葱を戻し、白ワインと塩を加えて、グツグツ水分を飛ばすように炒め煮にします。汁気がほとんど無くなったら出来上がりです。

 このまま食べても十分においしいですが、フードプロセッサーやブレンダーにかけるとレバーパテになります。どちらにしても赤ワイン、バケットとの相性は最高!

「カマンベールチーズとじゃが芋のグラタン」

ヒモ まいったねぇ レシピ ごはん おいしい カマンベールチーズとじゃが芋のグラタン 簡単

【材料】
・カマンベールチーズ 1個
・じゃが芋 小2個
・ベーコン 1枚
・塩 小さじ2分の1
・バター ひと欠片

ヒモ まいったねぇ レシピ ごはん おいしい カマンベールチーズとじゃが芋のグラタン 簡単

1.じゃが芋は皮付きのまま水から茹でます。竹串やお箸を刺してみて、簡単に刺さる柔らかさになったら、火傷に気をつけながら皮を剥き、スライスします。

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2.フライパンにバターを溶かし、細切りにしたベーコンを炒めます。
脂が溶けてきたら、スライスしたじゃが芋を加えて炒め、塩(小さじ2分の1)で味付けします。

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3.耐熱皿に(2.)のベーコンとじゃが芋を並べ、できる限り白カビの硬い部分を削り、適当な大きさに切ったカマンベールチーズをのせ、トースターでチーズが溶けるまで加熱したら出来上がり。
パセリのみじん切りを散らすと、見た目がきれいに仕上がります。

 まろやかなチーズとホクホクのじゃが芋はぴったり!
とろりと溶けた熱々のチーズをバケットですくって食べてもおいしいです。

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 忙しい日々の中で、区切りをつけるってすごく大切なことだと思います。
カレンダーに印をつけて、その日が来ることを心待ちにしたり、心の支えにしたり。そういう日があるだけで生活がすごく豊かになるような気がします。

 それはふたりの記念日や誕生日かもしれないし、ボジョレーヌーボーの解禁日かもしれません。白状してしまえば、理由は何だっていいのです。

 忙しい日々の中で、ひと呼吸おける時間を持つことが大切なのだと思います。

 自分をいたわるため、大切な人をいたわるため、おいしいご飯とワインを片手にひと休みしてみませんか?


Text/まいったねぇ

次回は<新米と旬の牡蠣を食べ尽くしたい!恋人とほっこり「牡蠣の炊き込みご飯」>です。
恋人やパートナーとは常にいい関係を築いていきたいものですが…いい関係を365日ずっと続けられるなんてそう簡単にはできないですよね。1回崩れそうな関係やパワーバランスになってしまったとき、AM読者の皆さんはどのように修復しますか?今回は、自分にも相手にも負担が少ない解決方法で関係修復するヒントを教えちゃいます!

ライタープロフィール

まいったねぇ
ヒモ。1993年、東京生まれ、ゆとり世代の温室育ち。働く彼女のために幅広く家事をこなす。

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