• love
  • 2012.02.14

プロサーファーのビーチサイドウェディング

新婦 古市陽子/プロロングボーダー(AMブロガー) 新郎 吉田英司/プロロングボーダー

 Wedding reportでは、あるカップルの出逢いから結婚式までをご紹介! これから彼と結婚を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
 AMオープン記念にご紹介するのは、プロロングボーダーでAMブロガーでもある古市陽子さん。
旦那様もプロロングボーダーということで、式はおふたりの大好きな海が見える解放的なロケーションで挙げられたそうです♪

furuichi氏3

■つきあったきっかけ
「以前からお互いの存在は知っていたのですが、同時期にハワイに滞在していた際により仲良くなりました。
彼とは初めて会った時から“普通の友達”の感覚ではなかったんですよね。
なんだかこれからもずっと一緒にいる気がしたんです。
つきあったきっかけは、お互いの存在が大きくなり、自然な流れで。
友達から交際へ発展というのは、彼も私も初めてのことだったのですが、逆にそれがよかったのかも…」

■プロポーズ
「私にとってとっても特別なものなので、内緒です♥」

メイン2

■セレモニー
「逗子マリーナの『SEASIDE RIVIERA』で結婚式をしました。
サーファーの私たちには欠かせない目の前が海というロケーションが一番の決め手でした。
また、友達をたくさん呼びたかったので会場の広さも魅力でしたね。どこまでも見渡せる広々とした海と潮風が、とても気持ちよかったです。担当スタッフのみなさまもいい人ばかりでおすすめですよ」


■ウエディングスタイル

「海外のウエディング誌を参考にしてうっとりした日々を過ごしました(笑)。
ページをめくってもめくっても、目に留まるのはすべてスペイン発“Pronovias”のドレス。 日本で取り扱っているお店を探し、試着して即決しました。
私のツボにはまったみたいで、式も二次会も“Pronovias”のドレスにしました。式で着用したのは、胸元が大胆に開いた総刺繍のマーメード調のスレンダードレスです。
胸元とバックに繊細なレースがあしらわれていたところに惹かれました♥
ドレスと相性が良い母の大粒パールのピアスもプラスして全体のトーンを整えました。
二次会は、トップにビジューが配されたエンパイアドレスでカジュアルさを意識しました。
ヘアはゆるやかウェーブで、白い紫陽花のヘッドリースをオン。
サーファーの私にぴったりと好評でした。それと、かなり前から決めていたインソールがブルーの“クリスチャン・ルブタン”のヒールが履けたときは、とっても嬉しかったです♥」

■エンゲージリング&マリッジリング
「婚約指輪はティファニーセッティング。
シンプルな美しい6本爪のエンゲージメントリングが欲しかったので。
結婚指輪はティファニーのバンドリングです。ずっと身につけていられるようなシンプルなデザインで、普段使っているリングと重ねづけしても相性抜群なので気に入っています。
彼の手と私の手に一番似合うリングという点にもこだわりましたね」



furuichi氏3



■ブーケ
「ブーケは、シェドゥーブルローズ(真っ白なバラ)とホワイトカラーが美しい紫陽花をコンパクトなクラッチタイプ。
クラシックで清楚なイメージにしてもらいました」

furuichi

エピソード
「ゲストの皆さまに、私たちが大好きな海のテイストを感じて欲しかったので、一人一人の座席にメッセージを書き込んだ“貝殻”をセットしました。
式後にお部屋に飾ることもできると思ったので…。
結婚式の準備は、初めてのふたりの共同作業で、これから始まる新しい生活に必要なことを学べる大切な時間だったように思います。
準備期間は忙しいけれど、結婚式をしてよかったと心の底から感じました」

■AM編集部より
こんがり焼けた艷やかな肌、モデル並みのスタイル…。
ゲストが息をのむほど美しいウエディングドレス姿を披露した古市さん。
昨年末にはお子様も生まれ、今後は家族三人で海にでかける予定だそう。
末永くお幸せに♥

古市陽子ブログ
プロサーファーYOKOのBeachside mama life♪

Text/AM編集部

この連載の前後の記事へ

  イタリア式セレモニー♥