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  • 2016.10.06

「お気軽に『いいね』ください」の受け身はNG!究極の「自己紹介文」とは

「自己紹介文」を書く際に、あなたはどのようなコトを意識しますか?その、自己紹介文が本当に相手に刺さりますか?相手の「心をくすぐる」自己紹介文を考えながら、今回もイケメンのモテ男子が、鋭いツッコミを入れていきます!

Pairs 婚活 出会い ネット 写真
by Daniela Brown

 イケてる男性に、今話題の恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」 のプロフィールを添削してもらう企画・第3弾!

 前回は、つい欲張って参加しがちな「コミュニティ」と、手抜き感がハンパない「詳細プロフィール」について、ダメ出ししてもらいました…。
インドアでもアウトドアでも、どっちもいける! 多趣味で知識も豊富なこんな自分どうよ? とアピールしていたつもりが、まさかこれが最大の障壁になっていたとは…という今回の添削は「自己紹介文」です。

 具体性に欠ける浅い内容を書いたり、余裕のないガチなアピールしてないですか? 私はね、やってたんです…良かれと思ってたことが裏目にでるとはまさにこの事。誘うハードル、自ら上げてましたから!!

 もうぐうの音も出ないほど、私に「ネット婚活」の現実を教えてくれたイケメン3人衆はこの方々…! 3回も登場してくれて本当にありがとう!

Aさん:都内マーケティング会社勤め(20代後半)。女性扱いが上手で常に関係が絶えないが、結婚間近の彼女がいるとか! 関西特有の人懐っこさでモテる。
Bさん:広告会社のディレクター(30代前半)。高学歴で美食家な上に、サブカルも詳しいので、守備範囲がとにかく広いイケメン。
Cさん:人気IT企業のエンジニア(20代後半)。日本酒大好きでコミュ力も高いため年上女性からモテる。モード系ファッションを着こなすイケメン。

第3回:誘いやすさとその重~い障壁を下げろ!


A:次、自己紹介文!

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ペアーズ参加「コミュニティ」一覧

C:「毎日職場と自宅の行き来で…」って、これ、10人に1人は書いてるよ!(笑)

A:「職場以外の出会いがなく~」とかね(笑)。まぁ、その辺は読み飛ばすからいいか。

A:職種に「企画」ってどう? もっと詳細ほしくない?

B:そうだね、仕事何してるかって会話のネタにもなるし詳しく書くべき。
しっかりした職業の相手がほしいなら、「大手企業でプランニングしてます」とかは興味わくし、「話が合いそうだな」と思う。

A:ちゃんとした仕事してるアピールを混ぜる、と。

C:でも、バリキャリ感を出し過ぎると、引いちゃう男性はいるかも。
まぁ、俺は気にしないし、むしろヒモにしてくださいって思うけど(笑)。

B:それは「詳細プロフィール」項目の「職業」や「年収」欄で見れるけどね。でも、自己紹介文にも業界くらいはあってもいかな、大手企業ならば。

A:あと、性格の「自分は人見知りで…」のくだり、これ4人に1人ぐらいるよね?これ書いたところで、何のプラスにもならないのに。

B:そもそも性格はここに書かなくていいと思う。「詳細プロフィール」の項目にあるし。
性格は特に記載せず、趣味からでいいと思う。やっぱり、Aさんが言ってた、興味のフックをどれだけ出せるか、が重要なんだけど……この人、趣味が浅すぎる!!!

C:それな!

A:そこ一番あかんところ!広くて浅すぎる。
「詳細でプロフィール」でアピールするより、「自己紹介文」でアピールした方が絶対興味持ってもらえるのに。鹿島アントラーズとかはコミュに入るよりこっちに書けばいい。

B:「音楽が好きで月1でライブに行ってます。サマソニとかフェスも参戦します。スポーツ全般観るのが好きですが、特に鹿島アントラーズが好きです♡」とか。

A:いいね! 場所とかも入れてくれると嬉しいな。生活圏が近かったら話題にしやすいし。

C:「予定のない休日は、愛機のニコンのカメラを片手にお散歩したり。キャノン派は敵です!笑 風景を撮るのが好きです」とか。

B:愛機のくだりはいらないでしょ(笑)。

C:えーーカメラ好きなら、使う機材による派閥争いはすごくキャッチーなネタだから、入れるべきだと俺は思うなぁ。。

B:「休みの日は、友だちと写真撮りに出掛けたりします。マンガや小説も好きでインドアな趣味もあります♡実はネカフェ好きです」とか。
「実は●●系~」っで、そこに男ウケする趣味を入れると、俄然興味わく!

C:「実は漫画年間1,000冊読みます」とか?(笑)

B:それやりすぎ!(笑) ガチすぎるとその趣味以外の人が引くから、深い話は趣味があう男性とだけメッセージで。

A:広さと深さのさじ加減だよね。

B:完全にその趣味の人にターゲット絞るならいいけど、機会は広めに取りたいだろうから、少し詳しくても「カメラを趣味ではじめてみました。いろいろ教えていただける方だと嬉しいです」程度にしてみるとかね。

A:教えてほしいフック、いいね!

C:「おすすめの漫画あれば教えてください」とかもうれしい。

A:ちなみに、好きな漫画とか作者を具体的に並べるのは? 浅野いにお、太宰治…みたいに。

B:会ってからでいいかな、機会減りそうだし。パイは広げておかないと。

C:でも、「椎名林檎」とか書いてあったら、あーっ!ってなるから、音楽が好きな人だとアーティストを少し書いててほしいな。

絶対外せないポイントは“スクリーニング”!

B:「いいね数」を増やすことも大事だけど、ある程度興味を持ってもらって「いいね」を押してみようと思わせることも必要。だから、最初の会話で「漫画(もしくは小説、音楽など)好きなんです。私は~~~」となればいいんじゃないかな。
同じ趣味の人じゃなきゃダメって場合のみ、詳しく書いて“スクリーニング”! ちなみに、僕は「趣味にアニメ」って書いて、スクリーニングしてます。

C:最近、僕は「コスプレ好き」でスクリーニングします。

B:激しいスクリーニング(笑)。

A:では、「仕事内容を詳しく書こう」、「趣味はフックになるように詳しく踏み込もう」が大事、と。

C:あと、「まずはお気軽に「いいね」してください」。これは正直嫌い。

A:なんで受け身なの?って思いながら「いいね」するけど、そういう人に限っていいねが返ってこない。

B:「メッセージを通じて仲良くなれたら~」のくだりもいらない。むしろ、どんな関係を築きたいかをきちんと書くほうが大事。落ち着いて気兼ねない関係なのか、インドアな趣味もアウトドアな趣味も楽しめる関係なのか、美味しいお店を気軽に開拓できる関係なのか、見た人にもイメージしやすいからね。

A:そこがふわっとしちゃうと、誰もひっかからない文章になっちゃうよね。

C:「奥手なのでなかなか自分からはいいねできません(´;ω;`)」みたいなこと書いてる人も多いけど、これも正直微妙。

B:そういうことは一切書かなくていいと思う。あとは、気軽な誘いのフックかな。カメラ撮りに行くとか、スポーツ観戦行くとか、最初はハードル高いしね。

A:そういう意味では、ご飯系の趣味を入れていると誘いやすいよね。

B:「最近は友だちと新宿のおいしいお店の開拓にはまってます」とか、「日本酒の開拓にはまってます」とか、カフェではなくグルメがいい。夜誘いやすいし、仕事終わりも土日もいける。

A:大抵ファースト・デートはご飯だしね。そこで、次に野球観戦に行く計画が立てられればいいし。

まとめ:
・性格や趣味は「コミュニティ」ではなく、自己紹介文でアピールを
・趣味は「広さと深さ」を大切に
・誘う障壁はできるだけなくせ
・ご飯系の趣味は誘いやすいフックになる

 全3回でお送りした「Pairs」活用法、いかがでしたでしょうか?
自分をどう表現したらいいか分からない、「いいね」がつかずに足止めしてるなど、ネット婚活を諦めかけている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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Pairsとは

Pairs

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