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  • 2016.02.04

彼から浮気がバレるよう導くべし!「2番目のオンナ」が守るべきマナー

略奪のタイミングとなる「浮気バレ」。でも、ただ浮気がバレるだけじゃダメなんです。キッカケは「彼から」ということが大事。というわけで、今回はデキる(?)2番目女の「浮気バレ」テクニックをご紹介します。

2番目女子の作法

トイアンナ セフレ セカンド女 本命 セオリー
©by kainr

 2番目女子の作法があることを、ご存知でしょうか?今セカンドに甘んじている女性たちも、ほとんどは「いつか晴れて本命女子に」と目標を掲げているかと思います。
だからこそ、略奪愛にはマナーがあります。

 今回は、実際に略奪愛を成功させたエリカさんから聞いた「2番目のオンナ」が守るべきマナーをご紹介します。

彼女になりたくば「彼から浮気を露呈させよ」


「男の人は、セフレの女の子がポカをして浮気がバレるのを何より嫌うんです」と語ってくれたのは、2年間の苦労を経て本命女子へ昇格し、婚約中のエリナさん。

「逆に、自分の凡ミスで浮気がバレたら、責められるのは自分ですよね。そうすると、自分が浮気していたことを棚に上げて『本命彼女が、浮気でこんなにギャーギャー怒るヤツだとは思わなかった』と失望することが多いんです。笑」

 なんて身勝手な話だ。
でも、人間は自分の都合のよいように考えるもの。人のミスは許せなくても、自分のミスは無かったことにしたくなるものです。


私はあなたを守るよ、というパフォーマンス


 それでは具体的に、どういった方法で「私は彼女さんにバレないよう、努力してるよ」アピールをしていたのでしょうか?

「彼の家へ行ったときはコロコロで髪の毛を掃除したり、無香料の石鹸を使ってニオイが残らないようにしてました。彼へも「LINEの履歴ちゃんと消した?」と言ったり。私は奪う気はないよ、浮気を彼女へ隠したい彼の味方だよ、と伝えてました」

 そこまで尽くしていると、単なる「不憫な都合のいい女」で終わってしまいそうですが……?

 関係に慣れたとき「男性はボロを出す」


「セフレが浮気をきちんと隠してくれると思うと、男って油断しやすい。当の自分はセキュリティ、ガバガバになるんですよ(笑)。 

(私の)婚約者の浮気が見つかったのは、携帯を彼女に貸して写真を見られたから。普通、浮気してる人が携帯を彼女に貸しますか?1年も私と付き合ってたから、油断してたんでしょうね。案の定、昔のセルフィーが出てきて大変なことになりました。

 その後はもう、本命彼女はキレちゃって大変でした。でも彼女さんが怒れば怒るほど、私の冷静さが目立つ。
彼から見れば「自分を責め続ける古女房」と「優しく自分を守ってくれるセフレ」です。彼も、最初は仲直りしたかったみたい。

 でも、だんだん変わってきましたね。最後は本命彼女に「お前みたいな女はうんざり。もう別れる方向でいいよ」とキレる形で私の元へ来てくれました」


略奪愛の覚悟は強し!


 すったもんだの末に彼を見事略奪してしまったエリカさんですが、彼の性格を見ている限り一抹の不安が……これからエリカさんも同じように浮気されたり、略奪されたりする心配はないのでしょうか?

「無いですね。だって彼、こんなにスキだらけなんですよ?私なら絶対に浮気した瞬間に見つけて、相手の女をシバキますね。」

 略奪した女の覚悟は強し。
結婚式の準備に向けて、華やかな笑顔には一点の曇りもありませんでした。

★次回は略奪後・最大のリスク?奪った男を奪われた女性の体験をご案内します!

Text/トイアンナ

ライタープロフィール

トイアンナ
外資系OL。恋愛をザクザク分析するフェミニストのアラサーです。

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