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  • 2016.01.21

彼の落とし方最終奥義!本命をセフレ扱いしちゃえばいいじゃない

1990年代までのJ-POPの歌詞によく出てきたのが「2番目に好きな男と結婚したほうがいい」というフレーズ。今回は、このフレーズの真理を活用したテクニックで本命にのしあがる最終奥義をお教えします。

「2番目の男と結婚したほうがいい」

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Valeria C★Preisler

 今は昔、1990年代まで(90年代を昔扱いすると傷つく人いますか?私もです。)よくJ-POPの歌詞に出てきたのが「2番目に好きな男と結婚したほうがいい」というフレーズ。こういった「ん?」と思わせる言葉には必ず裏にロジックが潜んでいるものです。

 ロジックおばさんのトイアンナに言わせますと、人は本命に「好き好きオーラ」をたっぷり注ぐ傾向にあります。
そしてセフレ(2番目以下の人)には「まあちょっとは好きかなオーラ」を出します。言い換えれば、本命とセフレを相手にしたとき、人は露骨に態度が変わります

「本命」と「セフレ」の温度差

 あなたも本命男子と、2番目以下で男性への態度へこんな差をつけていませんか?

【本命男子への態度】
・ 連絡をそわそわしながら待つ
・ デートに誘われたら、予定を調整する
・ こう言ったら相手はどう思うかな?と気にする

【セフレへの態度】
・ あっちから連絡が来たら返事をする
・ デートに誘われて、予定が空いてたら行くかも?
・ 気遣いはするけど、好かれようとは努力しない

 自分がセカンド女子の皆さま、彼のことを想像して傷ついたらごめんなさい。でも、セフレ男子のほうが、あなたをデートへ熱く誘ってくれたりはしませんか?

 人は追いかける恋愛のほうが夢中になりやすいものです。あなたが少しそっけない、でも自分を嫌いじゃないと思えると、彼らは追いかけたくなります。だから2番目の男性と結婚すれば、一生追いかけて愛してくれるから幸せになれるよ……というのが「2番目に好きな男と結婚したほうがいい」理論なのです。

本命を2番目扱いしちゃえばいいじゃない

 ここまで書いて、聡い方はお気づきになったかも。たとえ今「都合のいい女」として2番目以下にされている方でも、相手をあたかも「私の2番目」のように扱えば、彼から追いかけてくるようになるのです。

「と言っても、いきなりこんな冷たい態度取れない!」

 と、愛情タップリの女子は思うはず。だったら、本命彼をセフレにするつもりで他の出会いを増やしましょう。たとえ彼を超える男性が現れなくても、変化は生まれます。出会いに忙しいあなたへ、彼はこう感じるはず。

「最近妙に忙しそうだな。電話に出てくれなくて、後から掛けなおしてくることが多いし。もしかして、他に誰かできたんじゃ?」

 こうしてあなたは浮気することなく、本命男子を「セフレ扱い」にして追いかけさせることができるのです。

小手先のテクニックの後は、本物の愛で

 もちろんこれは小手先のテクニック。ずっと彼をセフレ扱いしてしまうと、付き合ってから・結婚してから安定した関係は築けません。彼が1度あなたを本命にしたい!と動き始めたら、彼と正式に付き合いましょう。そして彼のことを「1番目」として大事にしてあげましょう。

 恋愛テクニックは全て、本命男子にあなたの真価をわかってもらうための道具。道具を使い終わったら、彼に向き合って末永く幸せになってください。
数年後、「実はあのとき、あなたをどうしても振り向かせたくて」とネタばらしして笑い話になりますように!

次回は「本命彼女」になれた女性の実例から分かる「浮気すると愛される理論」をご案内します。

Text/トイアンナ

ライタープロフィール

トイアンナ
外資系OL。恋愛をザクザク分析するフェミニストのアラサーです。

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