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  • 2016.01.14

あなたはセカンドから「奥さん」になるべきです。略奪愛に必要なたった一つのこと

あなたがセカンドなのは、あなたが望んだから。でも、女性って、どんどん彼を独り占めしたくなりますよね。だったら、奪っちゃいましょう!たった一つのことに気をつければ、あなたも来年には「彼の奥さん」になっているかもしれません。

「正妻」「本命彼女」になる意味

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©Bryn_S

 こんにちは、トイアンナです。
「付き合ってる彼はいるけど既婚者」
「別に婚約者がいることは判ってて」
こんな風にスタートする「2番目女子ライフ」。
付き合った当初は必ずこう言います。「別に、略奪しようとは思わないんだけど」と。
もし最初から本命女子を狙うなら「あの子と別れてから、私を口説いてよ」という一言で男性を撃退しているはずです。
いま、あなたが2番目なのは最初にそう願ったから。

 でも、セカンド女子がわざわざ本命になる必要があるの?と思うかもしれません。ずっとセカンドじゃだめなの?と。彼は奥さんとの関係も冷めてるし、このまま「彼女」でいちゃいけないの?

 私の答えは「本命になるべき」です。なぜなら女性は時間がたてばたつほど、男性を独占したくなるからです。
SNSには「私の方が奥さんより愛されてるし」「彼がどんなに素晴らしいか、奥さんは知らないくせに」と不倫から数ヶ月たって独占欲に苦しむセカンドの悲鳴が溢れています。
こうなる前に自分が「奥さん」になってしまったほうが、あなたは幸せなはず。なにしろ「セカンドからの昇格は余裕!」なのですから。

略奪愛に成功した女性が実際にしていたたった1つのこと

 では、略奪愛に成功した女性はいったいどういう行動を取っていたのでしょうか?
答えは「彼に気持ちよく尽くさせる」ことでした。

 セカンド女子と彼の間では、タブーとしている話題がいくつかあるはずです。たとえばこういったこと。

・子供のこと
・奥さんのこと
・離婚・別れをねだる言葉

 確かにこういった話題を出すと、彼の愛が冷めてしまうかもしれません。彼があなたの心に潜む独占欲におびえてしまうからです。

 でも「これ以外のワガママ」は彼があなたを1人の女性として、尊敬できるきっかけになります。
たとえばこういったワガママです。

・私の誕生日は一緒に過ごしてほしい
・自分の友人に紹介したい
・変えて欲しいファッションや性格のクセがある

 以前も書きましたが、セカンド女子になる子は「真面目でいい子」ばかり。大好きな彼に対しても、素直にワガママを言うのが苦手です。 でも、あなたが「彼女候補」であれば、こういった意見はワガママではありません。対等な「彼氏&彼女」として必要なやりとりです。

セカンド女子≠都合のいい女

 セカンド女子であることは、彼に何でも合わせる「都合のいい女」ではありません。「たまたま今は正式な彼女と別れるのを待ってあげてるけど、そうじゃなかったら他に行っちゃうからね」と思わせる女性になることが、略奪愛の近道です。

 ところがずっとセカンド止まりの女性ほど「彼に何かを言っちゃいけないんじゃないか」と自分を「都合のいい女」へ近づけます。
彼からぞんざいに扱われればストレスは溜まりますから、その鬱憤を奥さんのSNSを見ることで晴らして……。

 奥さんのSNSを見て病むくらいなら、あなたが奥さんになりましょう。
AM女子の皆さんが、今日から「都合のいい女」コースを外れて、来年には笑顔で彼の隣にいることを願っています。

次回は「本命彼女」になれた女性の実例から分かる「浮気すると愛される理論」をご案内します。

Text/トイアンナ

ライタープロフィール

トイアンナ
外資系OL。恋愛をザクザク分析するフェミニストのアラサーです。

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