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  • 2015.12.10

「釣った魚」から釣る側へ!モテ男が動揺するキラーワード/恋の下克上!本命女子に昇格する秘密

セカンドに始まり、ファーストレディへ上り詰める女性にはどんな特徴があるのか?実際にたくさんの成功事例を見てきたトイアンナが、そんな女の特徴と本命女子への成り上がり方をレポートします。

 こんにちは、トイアンナです。セカンド女子から本命へ昇格する技を指南する本シリーズですが、こういう記事をクリックされる方は「私、どうしていつもセフレにされるんだろう」と自信を無くされていることが多いので、連載中はしつこく申し上げますね。

 セカンドから本命への昇格は、余裕です!

 さあ、ここからは具体的な本命昇格のステップをご案内いたします。

本命女子にあってセフレ女子にないもの

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Zabara Alexander

 本命女子にあってセフレ女子にないもの。
それはずばり「私は彼以外にも付き合える男性はいるけれど、彼が好きだから選んだの。別に私を彼女扱いしないんだったら、私は次に行っちゃうよ」という心の余裕です。

 本命になりたいセフレは、その立場にいることで「彼じゃなきゃダメなの、セカンドでもいいから付き合って!」というメッセージを彼に伝えてしまっています。そして彼は「釣った魚に餌はやらなくてもいっか」とあなたをぞんざいに扱います。

 あなたがぞんざいな扱いに慣れてしまえば彼の思惑通り。永遠に本命昇格の道は閉ざされたまま、恋の沼で悲しくセフレ養殖の道を辿ります。

 その点、彼にとっての本命女子は「丁重に扱わなかったら、捨てられる」と緊張感を抱かせる存在。誕生日のサプライズ、友達への紹介にデートの準備と、彼女が笑顔になってくれるよう尽くします。
彼こそが本命彼女の「釣った魚」になっているのです。

「釣られる立場」から「釣る立場」へ変わるには

 どんなに恋愛が対等な関係といえども、惚れた弱みは誰にだってあるもの。
本命彼女になりたければ、あなたは惚れた気持ちをぐっとおさえて彼を釣らねばなりません。でも、もうセカンド女子だし、今さら惚れさせるなんて……とお考えのあなたにこそ薦めたいキーワードがこちら。

「あ、その日はわたし先約があって、男の子と飲んでるから会えない」

です。この一言はあなたが彼の「釣った魚」から脱却するほどの衝撃を起こせます。
まず「他に仲良くなってる男もいたのか……!? もしかして、俺っていつか捨てられるのかも」と不安を抱かせること。
次に「俺との約束だからって理由で最優先になるわけじゃないんだ……!」という焦り。そして男性は考えます。

 もしかしてこのセフレ、すっごくモテるんじゃないか? 釣った魚なんて言ってないで、大事に扱わなきゃいけないんじゃないか? と。

 たとえ「男の子」と飲むといっても、サークルの後輩の面倒を見る、同じ学校出身の友達と会うといったお友達ご飯でも構いません。
また「先約」を優先するのは当たり前のことですから、彼へ罪悪感を抱くこともありません。普通の人間関係なら、先に埋まったスケジュールを優先するものです。

「当て馬」以外の効果も期待大

 彼を焦らせて、あなたを本命候補として意識させる以外にも、この方法には大きなメリットがあります。
あなたの味方を作ることです。

 恋愛対象にならない男の子は、恋愛相談をするならうってつけの相手。昔話に花を咲かせながら、恋の相談をしてみましょう。笑い飛ばしてポジティブな気持ちにしてもらえるか、セカンド脱却大作戦を一緒に練ってもらえるか。
男の子へ相談すると「解決策」をどかんと提示してくれるので、頼りがいがあります。

「どうしたら本命になれるだろう」と気持ちが落ち込んだときこそ作戦発動の合図。
まずは久しぶりに会いたい男の子の友達へ、連絡を取ってみましょう。

☆次回はAM史上最大のブラックな方法!?ネットで本命彼女を特定せよ!編です。

Text/トイアンナ

ライタープロフィール

トイアンナ
外資系OL。恋愛をザクザク分析するフェミニストのアラサーです。

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