おひとりさまはレッスンを!クリスマスを生き延びる過ごし方

クリスマスの過ごし方

クリスマスを1人で過ごす女性の画像 Mike Kniec

クリスマスですね。 私は生まれてこの方、恋人と一緒にクリスマスを過ごしたことが一度もありません。それもそのはず、今まで付き合ったことがある人は片手で足りるくらい。
それも全部短い期間ということで、クリスマスは大抵一人で過ごしていました。

小さい頃も、クリスマスの楽しい思い出は特にありません。実家は神道系の信仰を持つ家だったので、クリスマスを祝う雰囲気でもありませんでしたし、クリスマスで盛り上がる世の中をへぇーっと思いながら生きていました。

大人になってからも、仕事か営業か、そうでない時は一人で過ごすかで、ロマンティックなクリスマスということは一切無かったです。それでもなんとなく、ここまで退屈せずに生きてきました。

そうです。クリスマスなんてなくても人間は普通に生きていけるのです。私が身をもって証明しています。誇らしいことでもありませんが、恥じることでもありません。

恐怖の12月?

♪自殺する若い女が、この月だけ急に増える♪

「十二月」という中島みゆきさんのおっかない歌があるように12月は周囲のイベントが重なり、多感な若い女子がその賑やかさと我が身の孤独に翻弄されるという季節でもあります。

でもこの12月に浮き足立っていい加減な男を掴むくらいなら、今年は粛々と残りの懸案を片付けて、来年から弾けようとする方がババを掴む割合はグッと低くなると経験から知っています。
だから、なんとか粛々とこの月は生き延びてください。

それでもどうしても寂しくなったら、お金を使って、空いている大人のバーに一人で出かけてみてください。ホテルのバーなどに、オシャレをして出かけます。ただ、浮かれた若者がたくさんいるゾーンは避けるべきです。丸の内、虎ノ門あたりの街だと馬鹿騒ぎするサラリーマンはいますが、過剰なクリスマス感は薄れます。

少し背伸びをして、新しい刺激を取り入れましょう。