鏡を見るだけで魅力がアップ!?いい男ほど気にする表情とセンスを磨こう

鏡に映して

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私って、誰?
私って どういう人?

悲しいかな人間は自分の顔を自分で見ることができません。
でも楽しく自分の人生を生きるには
自分というものを知らないと、なかなか上手くいかないものです。

そこで自己分析や自分探しということで
ルーツを探ったり、旅に出たり、本を読んだりするわけです。

で、その自己分析や自分探しをバカみたいにやってきた私の結論から言うと
ルーツを探ったり、旅に出たり、本を読んだりすることは
無駄ではないけど、自分自身を知るということでは
意外と遠回りになってしまうことだなって思ったのです。

自分を知るために必要な視点とは

何故なら、ルーツを知ったところで、旅に出たところで、本を読んだところで、
主観に厚みが増したり、知識が増えたり、気分が変わったり
ということはありますが、
自分を知るために有効な客観的視点には欠けるからです。

客観的視点とは自分から離れて、
自分を対象物として見ることです。
でも独力ではできません。
そんな時、人は鏡を使うのです。

女性が男性に比べて
自分探しやモラトリアムに逃げ込むことが少ないのは
毎日化粧したり、お洒落したりのために鏡を見ていることが
多いからだと私は思っています。

化粧をする時に鏡に映る自分の顔を見つめる
無意識に自分の面構えや表情、容貌の変化から、
人は情報を感じ取っています。
今の自分は幸せか、楽しいか、しょぼくれた人相になっていないか。

そして、化粧をする段階で今の自分を修正したりする。
楽しければ向いていることをしているだろうし、
疲れていれば休息のサインがでているだろうし。
自己理解が深まり、課題も見つかるかもしれません。
顔はそれだけの情報量を持っているのです。

例えば、イケメン俳優が、最初はあどけない笑顔で本当に可愛かったのに、
周りにチヤホヤされているうちに、
「周りは俺の言うこと聞くでしょ!」的な顔をするようになり、
俺様感が強くなり、愛し難くなっていく過程も如実に顔に出ていますよね。

同じことが貴女の顔でも起こっているのです。