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  • 2015.05.25

負けどきにこそ本性が現れる!男の恋愛のタイプを勝手に解説

プロの雀士のおおしまりえさんが麻雀の技を恋愛に応用!負けるとわかってもやり方を変えない、負けるとわかったらすぐ戦線離脱、負けてから相手を褒めまくる…など色々なゲームや試合に見る男の恋愛タイプを勝手に解説していきます!


 スポーツの試合やゲームなど、勝ち負けの瞬間には、男の本性がよく見えるもの。そして勝ったときよりも負けたときに、より一層くっきりばっくり見えます。
「麻雀の打ち方で恋愛傾向が丸わかり」に引き続き、今回は、特に勝負の負けどきにみた、男の恋愛本性を勝手に解説していきます。

タイプ1:やりきった感重視「オナニー恋愛男子」

麻雀 恋愛テク ツキ おおしまりえ
andronicusmax


 不思議なもので麻雀には、強い人でも弱い人に勝てない日があります。
そんな負け日に「やらないよりやって後悔!」とばかりに、ボコボコにやられるまで自分の打ち方を貫き通す男。
一見潔い印象ですが、今日は負ける日だからとばかりにボコボコにされて次に生かそうとする男は、実は自分のことしか見えていません。ゆえに、「オナニー恋愛男子」と命名します。

タイプ2:さっさと白旗宣言「白旗恋愛男子」


 ボコボコにやられるタイプがいれば、逆もしかり。ちょっとの負けで白旗宣言して戦線離脱モードに入る男もいます。
彼らは負けを宣言することで思考をストップさせ、自分のプライドの保身に走る「白旗恋愛男子」です。

 知人の麻雀打ちがこのタイプで、調子が悪いとすぐ、「今日は負けだ!」とフテって戦線離脱します。
恋愛の様子をうかがうと、どうやら好きな女子がいたようなのですが、彼女が自分はタイプじゃないとわかると「いや、好きじゃないし」的なツンツンな態度に。努力せずに自分の保身にばかり走ると成長が遅くなりますよ。

タイプ3:負けていることに気付けない「空気読めない恋愛男子」


 そんなプライド保身男子もいれば、空気の読めない勘違い男子もいます。
彼は負けていることすら気付けず、「これは必要なステップなのだ…」とズレた発言を連発。

 恋愛ではフラれた後も勘違いが続くのがこのタイプ。元カノにその気はないのは周囲からみても明らかなのに、「今は一度離れることになってしまったけど、彼女が本当に必要としているのは…ウンタラカンタラ」
とにかく冷静に周りをみて人の意見に耳を傾けましょう。

タイプ4:最後まであがきつづける「勝手にジタバタ恋愛男子」


 何もしないよりも何かした方がいい。その意見には賛成なのですが、何かしたほうがいいからと、方向間違いでジタバタもがく男も多いです。
麻雀であれば、負けはその人の打ち方の未熟さなのに、自分の攻めっ気が足りないからだ!と見当違いの方向に反省していきます。

 恋愛であれば「彼女は本当はさみしんぼだから、癒しが必要なんだ!」と勝手に相手をプロファイルする男といったところでしょうか。
そうして別に求めていない癒しをガンガン提供して、でも彼女が本当に察して欲しいタイミングでは何も気付けない。これが勝手にジタバタ恋愛男子の傾向です。

タイプ5:負かした相手をホメる「ぱっと見寛大恋愛男子」


 最後はお兄さんタイプに多い「ぱっと見寛大恋愛男子」です。
負けたことを潔く認め、かつ勝者を褒める余裕すら持ち合わせている彼。一番素敵に見えますが、人によってはただの外面がいいだけかもしれません。

 以前勤めた雀荘の常連さんがこのタイプで、やたらめったら同席したお客さんをホメているのです。
今日は饒舌だなと思うと、大体負けている日。苦しさのフォローとして褒めていることも。
苦しいとき程笑顔が大事とは言いますが、負けている自分を隠そう隠そうとすると、逆に浮き彫りになることもありますよ。

 ちなみに私をどのタイプに当てはめるかというと、負けが決まると白旗系で、「あ、今日マジでだめだわ…帰りに親子丼食べて帰ろう」とひっそりふてくされるタイプ。
思考停止で損したことは数知れず(笑)。なので、お互い反面教師としつつ恋愛だけでなく人生も頑張りましょう。

Text/おおしまりえ

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