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  • 2015.12.16

オゴらないなら金額に見合った食事と楽しい会話を提供しろ!お金を要求された女子の本音

合コンやデートの費用は、男性の全オゴリ?それともワリカン?ツイッターで話題のゆっちが右往左往しながら男女について綴ります!

デートの費用は、男性のオゴリ?それともワリカン?

ゆっち 独身女性 現役高校教師がいく地獄の恋散歩
Sarah Murray

 恋愛には「付き合う前にセックスはしていいか?」と同じぐらい答えの出ない問題がある。ずばり、合コンやデートの費用は、男性の全オゴリ?それともワリカン?

 Twitterを眺めるだけでも、「女の子は服やお化粧にお金がかかるんだから、男性がご馳走するのは当たり前!」なんてキラキラ女子がいたり、「いかに低コストで女とセックスできるか」に命をかけるナンパ師がいたり、「赤提灯のお店で彼女とワリカンで飲みたい」なんて夢を抱いた童貞がいたり(笑)。意見は様々だと思いますが、今日は私なりの自論を語らせてください!

「オゴられて当たり前」とは思っていない!

 私は、お金持ちでもなく、すごく貧乏でもなく、ごくごく普通の家庭に育ちました。だから、お金を “もらえる”なんて文化はうちにはなくて(笑)、親にお金を借りたら絶対に返さなくちゃいけなかったし、携帯代も自分で払っていたし(親に払ってもらってる人結構多くないですか?笑)
ノーリスクでお金が降ってくるなんて、今まで経験したことないんです。
だから、例えばいい値段のする食事を男性にご馳走してもらうと、「なんか申し訳ないな、私何もしてないのに」という気持ちになります。
オゴられて当たり前とはあくまで思ってないんです。

支払いを要求されたらムカつくケース

 けれど、支払いを要求されてムカつくときもあります。
オゴられて当たり前とは思ってないのに、何故ムカつくのか。最近の残念合コンを例に考えてみます。

 ある男性陣との合コン。指定されたのは、客単価5~6千円ぐらいのオシャレタイ料理店でした。彼らは、多少調子に乗っていてウザいところもあったのですが(笑)、話はそこそこだし、料理は美味しいし、飲んでる最中は60点ぐらいだったんです。
そしてお会計。「じゃあ女性4000円ね」と言われ、支払う私たち。ここまではよかった。
しかし次に彼らが発した言葉「それじゃあ、二次会行こうか^^」

 いやいや、ちょっと待った!お前らとの会話、こっちがお金出して話したいと思うほど楽しいもんじゃないから!
ここで私が特に残念に思うのは、この人たち、顔とか会話とかは並レベルなんです。だから、一次会でオゴり・二次会でお酒の力を借りれば、女の子を持ち帰れる可能性もあったのにってところ。別に私たちお金は払うけど、一次会でギリギリ合格点だった場合、女の子に支払いを要求すれば、セックスの可能性が格段に下がることは分かっててね!?

 また、別の合コンの話。指定されたのは、バー的なお店。合コンなのにこのお店?と思いましたが、雰囲気もいいし、飲み放題なのでとりあえず飲みました。
しかし、どうしても我慢できなかったのが、男性陣の話が超絶つまらない!!ということ。
こちらが頑張らないと沈黙するレベル。にも関わらず、こちらの話を全く聞かず、話の腰を折ってくる。そしてもう一点、バーなので食事というかおつまみしか出てこない!7時開始の飲み会で、おつまみって…私仕事してきてるんで、めっちゃお腹空いてるんですけど!そして最後に「じゃあ、女性4000円で」

 あなたたちを接待した私たちからお金取るんですか!?つまらない上にお腹も満たされない飲み会しか開催出来ないのであれば、サイゼリア予約してくれた方がよっぽどマシです!

費用が対等なら接待を期待しないでほしい

 女性に支払いを要求するということは、セックスの可能性を捨てるということだし、お金を支払った分の対価を、女性に受け取らせる義務が男性陣に発生するということです。

 で、じゃあ逆に「お金を払っても満足できる」男性ってどんな男性なのか。
上記の男性とは違い、こちらが頑張らなくても話が盛り上がり、楽しい時間を提供してくれる男性。そして、払ったお金に見合った食事が出てくるお店を予約できる男性。
でも、そういうことができる男性って、こちらが「払う」って言っても、結局オゴってくれるんですよね。

 「オゴってもらって当たり前」とは思ってないけど、オゴってくれないんだったら、こちらが頑張らなくてもいい楽しい会話と、金額に見合った食事を提供しろ!女性に「接待」を期待しないでほしい」これが世の女子達の総意です(笑)。

 次回は、【合コンはヤレる女が勝つ世界!貞操を守って敗北するべきか?】をお届けします!

Text/ゆっち

ライタープロフィール

ゆっち
高校で国語を教える傍ら愛とか恋とかについて考えるアラサー。

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