• love
  • 2015.11.04

セックス上手ほどゴム嫌い!?テクニックとコンドームの関係性

セックスの時にはもちろんコンドームをつけてほしいけれど、私の経験上、コンドームをきちんと付ける男ってセックスしにくくて…。ツイッターで話題のゆっちが右往左往しながら男女について綴ります!

コンドームとテクニックに関係性がある!?

ゆっち 独身女性 現役高校教師がいく地獄の恋散歩
Linzi

 セックスの際に、女子が長年悩まされ続けている、そしていくつになっても直面する問題がある。・・・男性がコンドームをつけるかつけないか。

 学生の頃は、ゴムをつけてくれない彼氏に対して「私のこと大事に思ってない証拠だ…」なんて悲しくなって、セックス中に大泣きしたり(笑)、経験を積んだ最近だと、ゴム装着にモタモタしてる男性を「早くしてよ!醒める!」と叱責したり(笑)。
コンドームにまつわる思い出って、女子なら絶対に何かしらあると思います。

 そんなコンドーム問題に対して、私が最近思うこと。

 セックスが上手い男って、コンドームをつけようとしない率が高くない!?

ゴムをつける男性=女性を大事にできる俺が好き!?

 ゴムをちゃんとつけてくれる男性って、マニュアル通りのセックスをするってイメージがある(笑)。

 キス→服を脱がせる→胸の愛撫→手マン→クンニ→そろそろというところで挿入…みたいな、いわゆる普通の流れでセックスする場合が多い。
しかも、キスの時間は長いし、クンニをしてくれる率も高いし、フェラチオを要求してくることがあまりない!(と思いませんか?笑)

 でもね、彼らが「女性を大切にしなきゃ!」と思ってコンドームをつける、優しいデキた男かというと、それは違う気がします。

 それよりも、“セックス弱者の女性に対して優しくできる俺”に酔ってる感がある。

 セックスよりも、女性を大事にできる俺が好き。表には出さないけど、心のどこかでそう思っている。
すごく保守的なの。だから、セックスはこうあるべきって考え方が強いし、セックス経験の浅い女性が好き。だって、騎乗位したくて自分から体位を変えようとしたら「やめて」って言われたことがあるからね。(笑)だから、意外に「こうして欲しい!」っていう意見が伝えづらい。

ゴムをつけたがらない男性=セックス大好き性欲の塊!?

 対して、ゴムをつけようとしない男性はどうか。一言で言うと、性欲の塊(笑)。

 とにかくセックスが好き。

 だから経験を積んで、セックスが好きになった今、彼らとのセックスではすごく積極的になれる自分がいる。
こういうことしてって要望も言えるし、相手の性癖も受け入れられる。
「私がしたいと思ってしているセックスだから、ピルを飲もう」って、ネガティブな気持ちでなく、能動的に避妊の選択ができる。もちろんピルだけだと、病気は防げないのでゴムはしてくださいね…。

 そもそも彼らって、女性を蔑ろにしてゴムをつけない訳じゃなくて、セックスがコンドームをつけてするものだっていう文化がないんです。もう、ずっとそうなんでしょうね。
昔の彼女の教育不足か、保健体育の授業をサボっていたか、理由は色々あると思うけど(笑)、とにかく彼らにはコンドームという概念がない。コンドーム使用を推奨するにはまず、この現実に存在する彼らのコミュニティを突き止めてから、教育してもらわないとだめですね。

ゴム問題に悩まされるのは、男性ありきのセックスをしているから

 どちらの男性がいいかっていうのは一概には言えません。それぞれ、女性にとっていいところと悪いところがある。でも大事なのは、自分がどうしたいのか意志をハッキリ伝えられる男性を選ぶことだと思う。

 ゴムをつけてほしいのに、彼氏がゴムをつけてくれない。でも相手に言えないから、セックスの時間がつらい。なんてなったら、セックス自体を嫌いになりそう。
嫌だったらハッキリとNOを、やりたいことがあったらポジティブな気持ちでYESを言える。そんな関係性の男性とセックスをすることが良いセックスの第一歩だと最近思うのです。

 セックス大好きな男性が、自分を醒めさせる暇もないぐらい高速でコンドームつけてくれれば、言うことナシなのですが、正直そんな人見たことない(笑)。

 相手ありきのセックスをしているうちは、満足のいくセックスはできない。と、また一つ学びを得たゆっちなのでした。

Text/ゆっち

ライタープロフィール

ゆっち
高校で国語を教える傍ら愛とか恋とかについて考えるアラサー。

今月の特集

AMのこぼれ話

アンケート

緊急!読者アンケート

AMをより楽しいサイトに改善するため、読者の皆様に緊急アンケートを実施しております。 新しい設問になっているので、ぜひお答えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら