吟味して結婚したのに現れる?男女の「性格の不一致」について

結婚してから気が付くことあるある?

結婚指輪をしている夫婦の写真 BLW Photography

いまの夫と結婚する前は、夫婦が離婚する理由としてなぜ“性格の不一致”が挙げられるのが、さっぱり理解できませんでした。
だって、付き合って「この人とだったら」と思ったから結婚するわけであって、結婚してから“性格が不一致”なことに気が付くってどういうことなのか。
普通はそこを吟味して結婚を決意するんじゃないの?……と思っていたわけですが、今となってはものすごくよくわかります。
“性格が不一致”だってことを、結婚してから気が付くこと、あるある!

共に暮らしを重ねていくうち、自分の素が出てくると同時に、だんだんと相手への気遣いがなくなっていくことはよくありますし(例:女「『俺、すごいだろ』トークをニコニコ笑って聞けなくなる」男「靴下をその変に脱ぎ散らかすようになる」)、「釣った魚に餌はやらない」というはっきりした悪意まではなくても、「もう頑張らなくていいかな……」とも考えることもある(例:女「結婚前は一緒に出掛ける時に履いていたヒール靴、もう履く気になれない」男「新鮮なデートのプランを立てるなんて面倒くさい」)。
そのすべては「気遣いがない」という相手へと不満につながり、「こんな人じゃなかったんだけど……」と“性格の不一致”を感じることになる。