• love
  • 2015.04.16

プレイボーイであれ!ホスト的価値観を持つイケメン外資IT企業「S社」/企業図鑑(11)

合コンやナンパ、デートという視点から実際に感じた企業カルチャーや就労している人たちとの交遊について綴る「企業図鑑」。今回は、外資Sについてお届けします!


 本日は外資IT企業「S社」についてお届けします。

 S社は米国発のクラウドコンピューティングサービス会社です。急速に伸びている勢いのある業界大手。

 勢いのある外資系IT企業の社員は実際どんな感じなのでしょうか。彼らとの交流を通して感じたことを、姉妹がお届け致します。

 前回の<弁護士で狙うべきは30代後半!?>もご覧ください。

くるみ(姉):おっとりしてるが好奇心旺盛。童顔なのに性には奔放で色気がある。
ちえ(妹):見た目は清楚だが、行動力があり発言も過激。一方、セックスには自信がなく消極的である。


第11回:フェチを言わせる!ちょうどよくチャラい外資S


東京姉妹 東京ナイト&デイ 合コン 企業図鑑 デート 弁護士 クソバイス 非モテ 童貞
Eduardo Gaviña

ちえ(妹):S社は高学歴、イケメン、面白いと三拍子揃った人が多いよね。もれなくみんなチャラいけど(笑)。

くるみ(姉):話の面白さは個人差があるけど、イケメンなのは確実。合コンのクオリティも高いので、合コンの相手がS社だと分かったら絶対行くべき。

ちえ(妹):合コン自体がすごく楽しいよね。純粋にクオリティの高い合コンを楽しめる。

くるみ(姉):チームワークも良いし、絶対盛り上げてくれる。自己紹介もエロい(笑)。「名前と仕事とフェチを言う」とかね。チャラいから本命要員にはならないけど。

ちえ(妹):フェチね!「縛られたい鈴木(仮名)です」とかそんな感じだったね(笑)。あれは覚えやすいし、キャッチーでなかなか良かったよね。
名前は忘れちゃったのに、フェチだけ無駄に覚えてる人もいるよ。「あの巨乳好きのイケメンの名前何だっけ?」みたいな会話で合コンの後盛り上がったなぁ。

彼らの合コンは女友達にも喜ばれるから、S社員は合コン需要用に男友達としてキープしておきたい。
彼らはサービス精神旺盛。合コンするときも「イケメンで面白い奴連れて行くね」って事前に言ってくれて、いつもちゃんと実現される。メンバーやお店の手配が完璧だよね。
あと、レディーズファーストだし、褒めてくれる時もちゃんとピンポイントで褒めて欲しいところを褒めてくれる。コミュニケーションが上手。

くるみ(姉):そうだね。
あと、S社の重役のAさん。彼も相当プレイボーイだよね。私はいまだに、Aさんにランチや飲みに連れて行ってもらってるよ。この前は、海外旅行に連れて行ってもらった。

ちえ(妹):海外旅行って(笑)。Aさんもいいキャラクターだよね。彼のことは憎めないなぁ。おっさんだけど、かっこいいし一緒にいて飽きない。
S社は中途採用ばかりで個性的な人が多いのに、若手から執行役まで社内的に価値観が共有されている企業だと思う。一貫性を感じるんだよね。

くるみ(姉):へ〜。どんな価値観?

『プレイボーイであれ』という価値観


ちえ(妹):私が感じた価値観は『プレイボーイであれ』みたいな感じかな。女の子を楽しませて、自分も楽しむ。みたいな感じの人が多い。

くるみ(姉):なるほどね。仕事頑張ってて稼ぎも良いから女の子と遊びたいっていうのは自然な気がするなぁ。
学生の頃、テニススクールのインストラクターやってて、そこで出会ったおば様にマンション 買ってもらって、今もそこに住んでるって人もいたよ。

ちえ(妹):なかなかやるね。彼らは本当に女の子を褒めてご機嫌にさせるのが上手だよね。
ボディタッチも多いし、その気にさせるのが上手。いわゆる小手先のテクニックが洗練されてるし、ホストに向いてそうな人が多い。喋っていい気分になる。

くるみ(姉):あーー確かに。誘導がうまいし、いちいち返しも上手。

ちえ(妹):以前、合コンで女の子がS社の人に向かって『絶対チャラいよね』って言ったら、彼ら『全然チャラくないよ!誠実だよ〜』って言って、『誠実誠実。本能に誠実』って付け足してきて笑った。なんか切り返しが軽やか。

くるみ(姉):くだらないけど、切り返しのユーモアの中にエロさがあるところが絶妙。

ちえ(妹):絶妙。センスあるよ、彼ら。

くるみ(姉):なぜか力になってあげたくなっちゃう、そんな不思議な魅力を持ってるプレイヤーたちだね。

ちえ(妹):そうだね。確かに応援はしたい。

ただし男はオオカミだから気をつけて!


ちえ(妹):一方で、若い女の子には彼らの上手すぎる小手先のテクニックに騙されないように気をつけて欲しい。
彼らはお持ち帰りに対しての執念が凄いから。合コンの帰り道に口説かれたり追いかけられたりするのをいつも必死でかわして逃げて帰ってた。後日もアポ取りに必死だしね。

くるみ(姉):逃げて帰ってた子いたね(笑)。
でも、全体的にみるとお持ち帰り欲なら商社マンのほうが断然上でしょ。S社にはむしろ少し余裕さえ感じるよ。
アポ取りへの執着は彼らの職業病だからね。そのあたりは営業職としてさすがだなぁと感心する。

ちえ(妹):なるほど。百戦錬磨の私たちは軽くかわせるけど、この春社会人になった子達は要注意。男はオオカミだからね。

くるみ(姉):飲み会の終わりの方に二次会に誘われるので、嫌ならちゃんと意思表示をして帰れば大丈夫。
どっちつかずの態度をしてると二次会の後必ず持ち帰られます。

<東京姉妹の見解>
 お持ち帰りに対する執念が凄いので、合コンの帰りは気をつけましょう。
チャラいので本命にはならないけど、イケメンが多いしも盛り上げ方も凄く上手。合コンのクオリティは世界一かも。合コンに誘われたら絶対に行くべき。みんなポジティブだし、勢いがあって価値観が共有されてる、まだまだポテンシャルのある素晴らしい企業です。

イケメン度:★★★★★
羽振りの良さ:★★
持ち帰り率:★★★★

Text/東京姉妹

ライタープロフィール

東京姉妹
東京在住の20代姉妹、くるみ&ちえ。
セクシャルなこと、ナンパや合コンのこと、恋愛についてのブログ『東京姉妹』で人気。

今月の特集

AMのこぼれ話