• love
  • 2015.01.01

キャリア女子必見!「合コンは不毛」なんて考えはナンセンス

キャリア女子が陥る「合コンって不毛じゃない?」という考えにストップ!「人間力があがる」とオススメの合コン活用術をお届けします。

 こんにちは。「東京姉妹」妹・ちえです。

 前回は姉・くるみが合コンに行く理由を書きました。姉は純粋に男の子が好きで合コンに行っていますが、実は私は男性がそこまで好きではありません。

 恋愛対象は男性ですし結婚願望はもちろんあるけれど、そもそもそんなに男性にもセックスにも興味がないんです。彼氏を探しに行くというわけではないし、彼氏がいる時でも合コンに行っています。
そんな私がなぜ合コンに積極的に参加しているかについて今日は書きます。


出会いだけじゃない!合コンの魅力とは


東京姉妹 東京ナイト&デイ 合コン 企業図鑑 ナンパ デート 大手保険会社
by Yudha Bhaskara

 初めて合コンに参加したのは社会人になって数ヶ月目。最初は姉や友人に誘われて、暇だし行ってみようかなくらいの気持ちで合コンに参加していました。

 そのうち男友達にも女友達にも「合コンして~」とお願いされるようになり、合いそうな人たちを誘って合コンを開催していました。
やっぱり人に頼られると嬉しいし、はりきっちゃうんですよね。レストラン選びも好きだし、スケジュールを合わせるのも得意なので自然と幹事に。

 結果的にこれまで2:2のお食事会から50人規模のパーティーの幹事を担当したことがあります。それをきっかけに、付き合ったり結婚したりした男女は数十組にのぼります。
中には、初めて参加した合コンで出会った人と一年間付き合って結婚した女友達もいます。

 自分が誰かと知り合いたいというよりも、出会いの場を提供したいという気持ちから開催してきました。
合コンはとても良い出会いの場だと思います。合コンがきっかけとなり、男女問わず良い友人とも知り合うことができました。
流されるまま参加し、頼られるまま企画していた合コンですが、振り返ると結果的に多くの学びがあることに気づきました。

 異性と出会うことが主な目的とされている合コンですが、他にも良いことがたくさんあります。

(1)コミュニケーション能力の向上

 社会的なスキルが自然と磨かれます。
例えば自己紹介はプレゼンテーションの良い練習。初対面の人と話す練習を何度も繰り返すことによってコミュニケーション能力が自然と磨かれます。


(2)女友達が増える

 合コンで女友達に会える。さらに、女友達がその子の女友達を誘う場合もあるので、女友達が増える。合コン後の女子トークの面白さといったら、もう普通の会話の3倍くらい楽しい。


(3)レストランに詳しくなる

 いろんなお店で開催されるので、美味しいお店に詳しくなります。
さらに、大人数で入れるお店にも詳しくなるので、会社や友達との飲み会の幹事の時に大活躍できる。


(4)節約できる

 多くの場合、男性の支払い分が多めの会計になるため、食事代を節約できる。相手次第でごちそうしてもらえることもある。


キャリア女子必見!合コンで身につくスキル


 幹事を引き受けると、さらに良いことがあります。
女の子がワガママだったり、男性幹事が頼りないと難易度は高くなりますが、腕の見せどころでもあります!

(1)マネジメント能力の向上

 スケジュールを決めたり、取り纏め等をすることによってマネジメントスキルが身に付く。
合コンを仕切ることによって、ファシリテーターとしての能力も磨かれる。


(2)マッチメイキング・ブローキング能力の向上

 男性からの要望を聞いたり、女の子メンバーの好みを聞いたりしながら、両者の需要を見極めてマッチメイキングするので、 仲介の能力が身に付く。


(3)企画力の向上

 ある程度枠は決まっていますが、合コンはイベントです。
メンバーの選定、お店選び等のアレンジをして、参加者に楽しんでもらうための企画力が身に付く。
私は仕事でプレゼンテーションをしたり会議の進行を担当したりするので、実際合コンで得たスキルがすごく役に立ちました。

 合コンは男性に出会えるだけではなくて、たくさんのメリットがある楽しいイベント。 どんどん進んで幹事を引き受けて、出会いのチャンスとビジネススキルを同時にゲットしましょう!

 あなたにビックリするほど素敵なことが起こりますように!


 
手腕が問われる合コンで活かせる人間力がここに集結!

ライタープロフィール

東京姉妹
東京在住の20代姉妹、くるみ&ちえ。
セクシャルなこと、ナンパや合コンのこと、恋愛についてのブログ『東京姉妹』で人気。

今月の特集

AMのこぼれ話

アンケート

読者アンケート

AMではより楽しく役に立つサイトを目指すため、読者アンケートを実施しております。 本アンケートにご協力お願いします。

アンケートはこちら