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  • 2014.12.05

須藤元気率いる「WORLD ORDER」登場!真剣な恋に効く必勝法も

須藤元気率いる、ダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」がAM初登場!3rd ALBUM「HAVE A NICE DAY」にはメンバー全員の恋愛の思い出が詰まっていた!?須藤元気が語る真剣な恋愛に効く必勝法まで…。WORLD ORDERの魅力を余すことなく収録した特別インタビュー公開。

須藤元気率いる、ダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」登場!

―AM初登場ということで、改めて須藤元気さんが格闘家から「WORLD ORDER」を結成することになった経緯をお聞かせいただけますか?

須藤:僕は高校生の頃に夢が2つありまして、一つは「格闘家になる」こと、もう一つは「ミュージシャンになる」ことだったんです。
それでその時の僕は格闘家というものを選んだんですが、格闘家になっても「もしミュージシャンを選んでいたら」という気持ちをずっとどこかで持っていました。
それで、2006年の大晦日に引退したときに、もう一つの夢であるミュージシャンをやってみようと思い、この「WORLD ORDER」というものを立ち上げました。

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM
WORLD ORDERの皆さん!左から、上西隆史、内山隼人、森澤祐介、須藤元気、落合将人、高橋昭博、富田竜太(敬称略)/写真:AM編集部

―メンバーの皆さんとの出会いは?

須藤:出会いはですね、ミュージシャンというのはイメージ戦略が大切ななかで、「須藤元気=格闘家」というイメージが強すぎて、なかなか戦略が練れずにいました。
格闘家として名前を売ったところでメリットもあったんですが、やはりデメリットもあったんですね。
ミュージシャンをやるんだったら「須藤元気」であってはいけないなと。

 それで視覚的に入るヴィジュアル系で行くしかないな、と考えて、今のコンセプトになりました。
コンセプトが固まった段階で、プレゼンをしにいったりもしたんですが、あまり感触はよくなかったんです。
それなら、自分でビデオを作ってYouTubeにアップすればいいと思って、ダンスを習っていた先生から何人か声をかけていただいたのがきっかけです。
デモ版は9人でやって、そこから何人か声をかけたり入れ替えがあったりして今の7人になりました。

―そうなんですね、ありがとうございます。YouTubeでとても話題になっていましたね!
一気に拡散されていったイメージがあるのですが、ヴィジュアルを作り込んで「これならもう行ける」と、狙い通りの反応だったのでしょうか?

須藤:そうですね。格闘家として名前があったデメリットな部分を上手くポジティブに使えたのだと思います。
これは、AMの読者たちにも言えることだと思うんです。
自分自身の「ここが嫌だな」っていうところも肯定的に捉える、そこは個性になると思うので。
面白いことに、どんなにイケメンでもどんなに美人でも誰もが自分の顔の一部にコンプレックスを持っているんですよ。
「えぇ、どこにコンプレックスがあるの?」っていう人にも、必ず存在するものなんです。
ですから、ウィークポイントとして捉えていた部分も、捉え方を変えれば逆にそれがチャーミングなポイントになると思うので、それはやはり何事にも通じるのではないかなと思います。

―ありがとうございます。

WORLD OLDERメンバーが選ぶ!オススメ曲♪

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM
WORLD ORDERのみなさん!とても素敵です/写真:AM編集部

─AMの読者は20代後半から30代前半の女性が多いのですが、今回のアルバム『HAVE A NICE DAY』の中でオススメの曲というのはありますか?

須藤:僕は『HAVE A NICE DAY』がオススメです。
曲もキャッチ―ですし、AKB48さんも出てくれているので、面白いと思います。
メンバーはどうですか?一人一人推し曲を言っていきましょうか。

富田:僕の一番好きな曲は『LAST DANCE』です。
曲調はちょっと切ない感じなんですけど。
アゲアゲ系よりも、こういう切ない曲調の方が僕は好きなんで、オススメしたいです。

森澤:元気さんと一緒になるんですが『HAVE A NICE DAY』がオススメです。
WORLD ORDERには今までなかった恋愛のことを綴った歌詞になっているので、20代後半から30代女性の方にもしかしたら響くかもしれません。

(一同笑い)

落合:えーっと…森澤さんとまったく一緒ですね。むしろさっき俺が言っていた内容と一緒のような…(笑)。そうですね、『HAVE A NICE DAY』です。
WORLD ORDERに今までにない感じの曲です。
内容的にはすごく切ないというか、一途な思いを綴っているので、読者の方も思いを乗っけて聴けると思います。

須藤:落合くんはまさに思いがのってそうなので(笑)、何か女性からアドバイスをお願いします。

―え!恋愛真っ只中なんですか?
でも、かっこいいからうまくいきそうですよね。

須藤:ねぇ!でも、かっこいいのに自分をかっこいいと思ってないんですよ。こう見えて自己評価が低くて。

―そうなんですね!

落合:僕はいいので、どうぞ続けてください(笑)

(一同笑い)

高橋:もちろん全曲いいんですけど、やっぱり『HAVE A NICE DAY』です。
一緒にオタゲーをみんなで踊って頂けたら、また違った楽しみ方もできると思います。

内山:僕は『THIS IS LIFE』です。短い作品なんですけど、メンバーみんなが慣れない扇子を頑張って練習してやっているので。
それでPVの最後におばあちゃんと一緒に歩くんですけど、あのシーンにとてもホッコリしました。
扇子頑張ったのは、あのシーンのためみたいな感じで。ラストで観た方にホッコリしてほしいのももちろんですが、ビシッとキメているけど、実は結構ホッコリした集団だよってのも含めて、楽しんでほしいです。

上西:ミュージックビデオには収録されてないんですけど、CDに入っている『AQUARIUS』という曲のリミックスをオススメします。
気持ちよく聴ける曲なので、疲れて帰ってきた時に聴くと、癒されて楽な気持ちになるんじゃないかなと思います。

―気持ちに合わせた曲を教えていただいてありがとうございます。

メンバー全員の恋愛の詩をラップ部分に凝縮!

―ここから、少し恋愛にまつわる質問になるんですけど…

須藤:メンバー得意なんですよね(笑)。

―恋愛の曲、初めて『HAVE A NICE DAY』は恋愛の曲をテーマにしたということで、つくっていく上で気をつけたことはありますか?

須藤:気をつけた部分は、歌詞にとても苦戦しました。
最後に少しラップで恋のメッセージが入っているんですが。
僕、歌詞で詰まったことってそんなにないんですけど、恋愛の歌詞ということでちょっと迷ってしまって、実はメンバー全員に恋愛の詩を書いてもらって、それを参考にして歌詞を完成させました。ハイブリッドな感じで。

―そうなんですね!ラップ部分に皆さんの思いがギュッと。
それを踏まえた上でしっかり聴き直します。

須藤:そうですね。全く採用されなかった人もいるんですけど(笑)。
作詞「WORLD ORDER」という感じです。
あとはAKB48さんとコラボレーションするということも、僕らにとってチャレンジでもあり、チャンスでしたね。僕らだけの作品じゃないという点で責任を感じましたし、プレッシャーはありましたね。良いものを作ろうと思って。

―なるほど。

真剣なときほど軽くいったほうが恋愛は上手くいく

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM
須藤元気さん/写真:AM編集部

―「WORLD ORDER」は「世界秩序」という意味だと思うんですけど、恋愛で必要なルールとはどのようなものだと思いますか?

須藤:恋愛でルールというか、楽しんだ方がいいですね。
あと、うまくいくコツでいうと軽くいくことですね。
真剣になればなるほど軽くいった方がいいんです。
重いと相手は責任を感じて、逃げたくなると思うんです。
重くならないっていうのは恋愛において大切なコツですね。
まぁこの世界でいうパラドックスで、どうしても好きになってしまうと、思いが強い分重くなるじゃないですか?

―はい。

須藤:それが相手には少し重荷になって「あれ?」と少し構えちゃうので。

―なるほど。たしかにそうですね!

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM
左から、富田竜太、森澤祐介、須藤元気、落合将人、高橋昭博、内山隼人、上西隆史(敬称略)

須藤:落合さんどうですか?

落合:まさにそうですね。須藤さんからアドバイスをもらって、少し軽くしてみたら来なかったメールが返ってくるようになりました。

―そうなんですね!軽くするというのは、具体的にどんな感じでするというのはありますか?

須藤:メールの文章は軽めにしたり、返信が来なかったり遅かったりしても一喜一憂しなかったり。もちろん一喜一憂してもいいんですけど、それは一切見せない方がいいですね。

―滲み出さないようにするんですね。

須藤:そうですね。やっぱりその軽さと、誠実さのバランスが大事だといいますよね。

―なるほど。

須藤:軽いのとチャラいのとはまた違うんですよ。心の余裕をもつ、というか。
好きな人が出来るとその人に人生かけてしまうじゃないですか。
そこまで行っちゃうと、相手はやはり逃げたくなるんですよね。

 ですから、そういった本当に好きな人ができたときこそ、逆に自分のやっていることに対してベストを尽くす。
自分が取り組んでいることを楽しくやっていると、その姿を見て、「あぁ、なんかいい子だな」と思ってもらえると思うので。
ですからやはり毎瞬毎秒を楽しく、好きな人が一緒にいなくても、恋愛がうまく行ってなくても、人生が充実していると必ずそういった成果を生み出すという。
だから、恋が上手くいくというのは経験じゃなく「意志」ですよね。
まず、自分は彼氏が居ようがいまいが幸せだって意志を最初に持つことによって、素敵なパートナーが現れるんです。

―すごいですね。今すぐ読者に伝えたいです!

WORLD ORDER 3rd ALBUM「HAVE A NICE DAY」には魅力がたくさん!

―それから「スーツ男子」が好きな女性が多いのですが、衣装を選ぶ上でそういった視点もあったのでしょうか?

須藤:スーツは、普遍的なものなので。
普通スーツを着てダンスするグループはいないですよね。僕らがダンサーみたいな恰好で踊ると、また全く見え方が全く違いますし。
だから、あえて派手にしないことによって目立つというアプローチですね。

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM
WORLD ORDERさんのかっこよさに赤面する編集/写真:AM編集部

―なるほど。でもほんとにスーツかっこいいです。
部屋に入った瞬間、ほんとに汗が噴き出るくらいカッコよくて、びっくりしました。

落合:ちょっと、面接官っぽくなっていますよね

―そうですね(笑)。もちろん動画もすごくかっこいいんですが、生は本当にかっこいいですね!

須藤:推しメンがいたら、言ってください(笑)

―ほんとですか!?ありがとうございます(笑)。
女性のファンもどんどん増えていきそうですね。
最後に今回3rdアルバム『HAVE A NICE DAY』リリースするにあたって特にこだわったポイントや見どころを教えてください!

須藤:こだわったポイントは、3rdアルバムってことで1stアルバムの「WORLD ORDER」のときよりパフォーマンスがより洗練されてきたと思いますし、クオリティも1st、2ndと比べるとよりアップしています。
「WORLD ORDER」というパフォーマンスユニットのある意味ひとつの完成系がこの3rdアルバムだと思うので、そういったところを見ていただきたいです。

─ありがとうございました!

須藤元気 WORLD ORDER 恋愛 インタビュー AM HAVE A NICE DAY

【WORLD ORDER 3rd ALBUM「HAVE A NICE DAY」】
 須藤元気率いる、パフォーマンスユニットWORLD ORDERが2年半振りとなるアルバムを遂にリリース!

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Text/AM編集部

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