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  • 2016.01.13

モテないのはブストークのせい!?5つのミラクルワードで印象を劇的チェンジ!

あなたがモテないのは容姿や外見のせいだけじゃなかった!?実は自分でも気づかないうちにしている「ブストーク」がその原因かもしれません。思い当たるフシがある方、要注意です!

 前回記事<「セックスしても付き合える」は例外!成功する告白の鉄則とは?>もどうぞ!

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「なぜモテないのか?」に対する真摯な回答

アルテイシア 結婚 一人 独身 女性 自己分析
©Wisconsin Department of

 さて、自称喪女の女友達から「私、なんでモテないんだと思う?」とまっすぐな目で聞かれることがあります。
こちらは恋愛コラムニストという、しゃらくさい肩書きをもつ者。「運命の相手に出会ってないだけだって♡」等、すかしっ屁のような回答をするわけにいかない。
なにより私自身も出自は生粋の喪女である。

 というわけで「まずは見た目を変えよう」と<チンドン屋から黒髪ロングへ!自分を貫くための「男受け」ファッション>を提案します。
その提案を実行した結果「男の扱いが一気に変わった!!」との報告をよくもらいます。

 けれども「男の扱いは変わったけど、恋愛には発展しない」と嘆く女子も多い。
自称喪女の友人に「やっぱり私がブスだから?」と問われて「いや断じてブスじゃない、ただしトークがブスである」と真摯に回答したところ、彼女は「私ってトークがブスだったんだ…」と雲を見つめながら「ラピュタは本当にあったんだ…」と呟いていました。

 ラピュタが本当にあったかはさておき、自称喪女のトークは女同士だととびきり愉快に盛り上るのですが、男相手だとブスっぽい印象を与えてしまい、恋愛対象から外されることが多い。またブス扱いして見下してきたり失礼なイジリ方をする男もいるため、全方位的に損です。

 以下、初対面でやりがちなブストーク例を載せますので、心当たりのある方は控えましょう。そのうえで、美人トーク例のミラクルワードを使いこなせるよう練習してください。

初対面でやりがちなブストーク例

・年齢を聞かれた時。「いくつに見えますぅ?」は論外として「結構いってるんですよw」「もうおばちゃんなんでw」など余計な発言をする。
「若く見えますね」と言われたら「いやいや最近白髪が生えてきて!」など余計な情報を与えて「実は股の方にも白いものが」とろくでもない暴露をしたりもする。

・男に褒められた時。「綺麗ですね」と言われたら「はっ?ちょ、何言ってるんですか!」と過剰反応して「目悪いんじゃないですか?」「そんなお世辞言われても何も出ませんよ!」などブサイクな返しをする。

・「その服、可愛いですね」と言われたら「この服二千円なんですよ!!」と誇らしげに安物自慢したり「妹にもらったんです、私ほんとセンスなくていつもひどいカッコしてるんで妹が見かねて…」と長々とべつに言わなくていい話をする。

・恋愛がらみの質問をされた時。「彼氏いるんですか?」と聞かれたら「いないに決まってるじゃないですか、私ほんとモテないんで!」と返して「そんなことないでしょう」と相手に気をつかわせる。そのフォローに対して「いやマジモテないんで!どれぐらいモテないかというと…」とかぶせる。

・また「どれぐらい彼氏いないんですか?」と聞かれて「生まれてから一度も!彼氏いない歴=年齢です!」とハキハキ答えて「そうなんですか、えっと…」と相手がしどろもどろになる。もしくは「2年ぐらい?」と適当に答えて「なんで別れたんですか?」と聞かれ「自然消滅というか、えっと…」と自分がしどろもどろになる。

 以上、客観的に読むと「うん、たしかにブスっぽいな」と納得されたのではないでしょうか。
では、美人トークとはどういうものか?

美人トークは5つのミラクルワードを使いこなそう!


①シンプル(余計なことは言わない)
②ミラクルワード(ほんと?ありがとう・わーい・ていうか・ナイショ)


 これらを使いこなせば大抵の会話は乗り切れるし、美人っぽい印象を与えられます。

・「おいくつですか?」→「35です」(シンプル)→「えっ、見えませんね!」→「ほんと?」→「若く見えますね」→「ありがとう」または「わーい」→「ていうか○○さんはおいくつですか?」(質問返し)

・「綺麗ですね」→「ありがとう」または「わーい」→「ていうか○○さんもイケてますよね」(褒め返し。全然イケてない相手なら「いい感じですよね」等、ざっくり褒める)

・「その服、可愛いですね」→「ほんと?」または「ありがとう」→「ていうか○○さんのシャツも可愛いですね」

・「彼氏いるんですか?」→「いないです」(シンプル)→「彼氏いそうに見えますね」→「ほんと?ていうか○○さんは彼女いるんですか?」

・「どれぐらい彼氏いないんですか?」→「ナイショ」→「なんでナイショなんですか(笑)」→「それもナイショ(笑)、ていうか○○さんはどれぐらい彼女いないんですか?」

 以上。自称喪女は言葉に困ってつい余計なことを言いがちなので、基本はシンプルに答えて、「ていうか」で相手に返すか別の話題に変えましょう。

 また、褒められた時に「フフッ、ありがとう」と峰不二子っぽく返せない我々は「ありがとう!」「わーい!」と元気キャラで返すといいです。少なくとも過剰反応や自虐よりは百倍いい。

 そして「ナイショ」は格別ミラクルです。「ナイショ」と言われると男はなぜか皆嬉しそうな顔をする。ミステリアス感や小悪魔感が発動するようなので、便利に使っていきましょう。
「付き合った人数は?」といった質問や「最近いつセックスした?」系のセクハラ質問も「ナイショ、ていうか○○さんは?」の流れでオッケーです。

トークは場に合わせて使い分けるべき

 声を大にしていいますが、ブストークが悪いわけではありません。ただトークは場に合わせて使い分けるべき。

 たとえば「肌のたるみで万有引力を実感するよね!」「わかる~!」みたいな加齢ネタは女(またはオカマ)相手だと盛り上がりますが、オカマ以外の男性は「そんなことない、若く見えますよ」とフォローするしかなく、面倒くさいのです。

 我々も「お仕事は何してるんですか?」と男に聞いて「経産省で働いてます」「へーすごいですね!」「いやつまらない仕事ですよ、官僚なんてただ書類作ってるだけで」と返されると、卑屈でネガティブな印象を受けますよね。

 そこで「でもすごいですよ」「いや本当につまらない仕事なんで」と不毛なやりとりが続くと「コイツ面倒くせえな」と思うはず。
親しい間柄であれば「照れて謙遜してるんだな」と理解できても、初対面だとマイナスな印象になってしまう。

 逆の立場で考えればマイナスだとわかることを、ついやらかしてることは多いのです。
たとえば「美人が好き」「おばさんは無理、若い女がいい」と公言する男は薄っぺらいバカに見えるのに、自分も「イケメンが好き」「おじさんは無理、若い男がいい」と平気で言い放つなど。

 私もおじさんの悪口とか大好物でゴハンがなんぼでもススムくんですが、あくまで男子禁制の内輪トークで盛り上がります。男女混合の飲み会で男性陣がおばさんの悪口で盛り上がってたら、火つけて燃やしたろかと思いますよね?
女子トークに慣れてるとついクセで出てしまいがちなので、場を選ぶのを忘れないようにしましょう。

幸せになる秘訣は「人の意見を素直に聞けること」

 改善すべき点があっても、他人はわざわざ指摘してくれないもの。
コミュニケーションに問題があるのに「ブスだから、色気がないからモテない」などと誤解している女子はとても多い。
自分を客観的に見るのは難しいので「モテなくて本当に困ってる。直すべき点があったらハッキリ教えてほしい、恨まないし傷つく覚悟はあるから」と周りに聞いてみましょう。

 昔、知り合いの女子(※友達ではない)に彼氏ができないと相談されて「合コンで元彼のこと悪く言うのはやめたほうがいいよ、男が同じことしたら『初対面で元カノの悪口言うイヤな男』って思うでしょ?」と言うと「でもこれが私だし!!」と逆切れされて「知るかボケ、二度とアドバイスするもんか」と思いました。
自分を変える気のない頑固な人には、誰も意見をくれなくなります。

 幸せをつかむ人に共通しているのは、人の意見を素直に聞けること。
昔、長身でボーイッシュな女友達に「婚活パーティー行くならスカート履いてったら?」と言うと「どうしよう、スカートって喪服しか持ってない!」「喪服はマズい、しめやかになってしまう!」という会話になり、彼女はその足でスカートを買いに行きました。
そういう人は婚活も成功しています。

「見た目にこだわる男なんて」「これが私のスタイルなの」とかウダウダ言う女は、面倒くさくて敬遠されがち。
男も女も、素直で柔軟な人と付き合いたいのは同じです。我々も「これが俺なんだ!」と開き直る男より「直すべきところがあったら教えてほしい、努力するから」と歩み寄れる男をパートナーに選ぶでしょう。
コミュニケーションの基本は相手の立場になって考えること、それを忘れずに生きていきたいものですね…とまとめつつ、ムカつくおじさんの悪口は死ぬまで言い続けます、あくまで男子禁制で☆

Text/アルテイシア

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アルテイシアのTwitter https://twitter.com/artesia59

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ライタープロフィール

アルテイシア
作家。

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