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  • 2014.10.16

モテない人はメールで失敗してる?恋愛心理カウンセラーが教える目からウロコのメールマナー


 こんにちは。
女性専門カウンセリングルームfour-heart-cloverの荻です。

 すっかり秋ムードですね。皆さんはどのようにお過ごしですか。
私は、食欲の秋にのっかり太ってしまいました(笑)。秋はご飯もおいしいですしね。

 そして、もう少しすると、ひと肌恋しくなる季節・冬がやってきますね。
「秋のうちに良い人に出会って、冬までに恋人に発展していきたい」という人も多いのではないでしょうか。

ラブレターで気を付けたいメールマナー

荻尚子 デートDV セフレ
kaizen.nguyễn


 私が学生の時、思い出せないほど前ですが(笑)、まだメールなどなかったので、本当にラブレターを書いたり、もらったりして、好きな人とメッセージのやり取りをしていました。

 手紙はもちろん手書き。
手書きって、相手の表情が紙全体に表れているようで、読んだときとてもうれしかったのを覚えています。また書く時は、それはもう頭を悩ませたものです。

 それに、今のように「既読」なんて便利な機能はないですから、相手が読んでくれたのか、読んでどう思ったのか、とてもドキドキしていました。

 今はメールやLINEがあるので、とても簡単にメッセージをやり取りできますよね。
ただ、簡単に送れるものだからこそ、要注意しなくてはいけないことも多いんです。

 今回は、9月10月のAMの特集『ラブレター』に合わせて、ラブレターで気を付けたいメールマナーを書いていきます。
(前回の「メンヘラ男子を見分ける6つの特徴!初対面なのに距離なしは要注意」も合わせてどうぞ)

文章がやたら長いメッセージ


 最近はLINEでやり取りすることが多く、短い文章でメッセージを送るのが主流になっています。
そんな中、長いメールを送ってしまうと、メッセージを開いたら長ーい!スクロールしてもまだ終わらない!と思われたり、その時点で読む気がなくなってしまう人もいるので、やたらと長いメッセージは要注意です。

【改善策】
・書きたいことが多すぎる場合⇒1つのメッセージに、1つのトピックスを意識しましょう。

・前に言っていた内容と矛盾が生じている場合⇒人は、文章を書く中で自分の意見がまとまってきたり、整理できるものです。そのメッセージを読み返して、自分の考えをまとめて再度書き直しましょう。

・要点がどこかわからない場合⇒ちゃんと自分で読み返して、伝えたい要点はどこなのか考えましょう。

2~3行の連続メッセージ


 逆に、文章が長くならないように、もしくは一回一回区切るために、2~3行のメールを連続で送る女性をよく見かけます。

 文章の途中でスタンプを挟みたい気持ちは分かります。
しかし、相手の状況を想像してみてください。数秒ごとにスマホの受信音が鳴ったり、画面に通知が出てきたら?
相手がどんな状況を考えずに、たくさんのメッセージを送信したら、げんなりされてしまう可能性もあります。

 また、仕事が終わってスマートフォンを開いた時にメッセージ10件のように表示されていると、それだけで少しひく人もいます。
仲良くなってくると大丈夫かもしれませんが、知り合って日が浅い人にメッセージを送るときは、メッセージの回数はほどほどにしておきましょうね。

大した意味がないメッセージ


 男女の違いかもしれませんが、男性は返信する必要がないものには、返事をしない人が多いようです。
そして、特に意味がないメッセージに対して不快感を持つ人すらいるようです。

 例えば、恋人でもない相手に「今日ね、○○に○○ちゃんと行ってきたの」とメッセージが送っても、「だから?」と思ってしまう男性は多いんです。この男女の差をしっかり覚えておきましょう。

ツイッターと同じようなつぶやきメッセージ


 メッセージを送るのが気軽なゆえに、恋人でもない人に、自分の近況、気持ち、画像をどんどん送り付けてしまう人もいます。
これは、とても危険です。「俺はツイッターじゃないし…」と思われてしまうかもしれません。

相手から返信がくる前に、再度催促のメッセージ


 相手から返事がくる前に、どんどんメッセージを送ってしまう女性は多いです。

 返事がこないのは、不安ですよね。
それは、分かります。でも、返事がこないと言うことは、
今、忙しくて返事をする余裕がない。
あなたにさほど興味がない。
メッセージの内容がつまらない。
などなど、どちらにしても、返信しないのにはそれなりの理由があるんです。

 もちろん、後でメッセージしようと思って忘れてしまうことはあるでしょう。
しかし、忘れていただけだから大丈夫と思わず、「ということは、忘れられちゃうくらいの関係なんだ」と、冷静に考えましょう。

 どうしても再度メッセージを送りたいのであれば、少し時間を置いて、ちゃんと内容を考えてから送った方がいいでしょう。そして、それにも返事がなかったら、「もうそれが返事なんだな」と受け止めていくことが大切です。

やたら重たいメッセージ


 夜1人になると色々と考えてしまう人は、とても多いです。
そのため、「昔から手紙は夜に書いてはいけない」と言われていますよね。

 近代化した現代も、それは同じです。
自分がとてもシリアスな気分で重いメッセージを送っても、相手も同じテンションとは限らないですよね。
全くシリアスな気分ではない時に、重いメッセージが届くと、相手はその気分のギャップで冷めてしまうこともあるので、注意してください。

メッセージのやり取りを通して、
歩み寄れる相手かどうか見極めよう


 メッセージのやり取り、それもコミュニケーションの一つ。
やり取りのタイミング、内容など、人それぞれです。

 あなたがいつでもメッセージできる人だとしても、相手もそうとは限りません。
このメッセージのタイミングも、相手にとっては、あなたと相性が合うかどうかの大切な判断基準になっていることがあります。

 かと言って、あなたが相手に合わせすぎる必要はありません。
メッセージのやり取りを通して、歩み寄れる相手かどうか、あなた自身も見極めてくださいね。

Text/荻尚子

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ライタープロフィール

荻尚子
女性専門カウンセリングルームfour-heart- cloverを運営。年間500人を超えるの方をカウンセリング

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