• love
  • 2014.04.06

パリジェンヌのアソコの毛はボーボー

今年の夏のパリの流行りは…

世界婚活 中村綾花 フランス 結婚 幸せ 結婚したい女
Francisco Huguenin Uhlfelder


 パリはすっかり夏の陽気です!
そうなると、どんどん街では露出の多い服が増えてきます。

 去年の短すぎるパリの夏には、レース&スケスケの服が流行っていたようで、川べりでビール片手に女子会らしき集まりをゆるくやってるスケスケ服パリジェンヌたちを見かけたものでした。

 スカートまで短くて、いつもよりはっきり濃く真っ赤な口紅をひいていたあたり、ただの女子会でなくて同じく川べりでだらだらギター弾いたり、タバコすったり、ビール飲んでいた男たちからの声がけを待っていたのでしょう。

 今年の流行はなんでしょうねぇ。と思ってみたところで意外とパリの流行って日本みたいにはっきりわからない、というのが本当のところです。

 というのも、基本的に貧乏なので(サラリーマンの平均手取り月収は1500ユーロ:日本円で20万近く)家賃もレストランでの外食が高いパリジャンたちは洋服にまでかけるお金がありません。(だから川べりでビール)
だから古着屋で安いオリジナル=自分に似合う、自分らしいものを10ユーロくらいで買い、使い回して楽しんでいる人が多い印象です。

 H&Mかな?と思われるペラペラの服もとっても多いです。
本物の皮の鞄なんて持ってる人の方が少ないです。
みーんなビニール素材、もしくはテロッテロのコットンエコバッグ→これこそ定番パリスタイル。
ヴィトンなどのブランドバッグを持っている人は、地下鉄なんて乗らないし(タクシーや高級車)その辺の川べりでべったりピクニックなんてしない超少数派なのですよ。

 さて、夏は露出の多いパリジェンヌの話に戻りましょう。

露出が多いパリジェンヌにボッサボさの腕毛が…!


 この時期あたりから、よく見返るのが特に腕の露出です。

 パリジェンヌたちの白く、小枝のような細ながい腕と手はほれぼれとするものです。(私がパリで洋服を買うといつも腕部分が余ってぶかぶかなのは当然ですね)

 が!

 彼女たちの可憐な腕には、必ずといっていいほどボッサボさの腕毛が生えているのです。
日本人だと信じられないことですが、こちらでは当然の光景です。

 ただ、なんだか嫌な感じを与えないのですね。
その理由は、彼女の腕下たちが黄金に光るブロンドだからでしょう。
遠目から見ると、腕毛があるのかどうか分かりにくく、近くでみると太陽の光を受けて光るそれはまるで天使の生命を感じさせるようなのです。

 以前、同じくブロンドの腕毛を持つパリジェンヌに「その毛は剃らないの?」と聞いたところ「あったほうがセクシーでしょ」と返答されたことがあります。

 ちなみに、女性のデリケートなところの毛は地下鉄の切符サイズという話をよく聞きます。
腕毛はボウボウの方がセクシーで、アソコの毛はいつもお手入れして小さめにキープ。なるほど。

 ちなみにちなみに、最近脇毛ブームが再熱しているようで、あのマドンナなんかまで脇毛を見せつける写真がネットで話題になっていました。

 今年のパリでも脇毛がブームか!? 
しかとこの夏観察してみようと思います!

Text/中村綾花


AMをiPhoneアプリで読みませんか?

お気に入りのライターや連載を登録すると、プッシュ通知でお知らせすることや、お気に入り記事を保存できるので、AM読者は必携です!
ダウンロードはこちらから。


Twitter、FacebookでAMのこぼれ話をチェック!

関連キーワード

ライタープロフィール

中村綾花
ラブジャーナリスト/ライター。

今月の特集

AMのこぼれ話

アンケート

読者アンケート

AMではより楽しく役に立つサイトを目指すため、読者アンケートを実施しております。 本アンケートにご協力お願いします。

アンケートはこちら