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  • 2014.11.30

日本人女性は「ピカチュウ」で落とせる?巷で話題の外国人ナンパ

「世界婚活」をしてフランス人夫と結婚した著者。今回は巷で話題の外国人ナンパ師「ピカチュウ男」のニュースから見える、日本人女性が外国人に狙われやすい理由を解明します。

ピカチュウ男が暴れる東京


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by francisco_osorio

 ネット上で噂になっている西洋人ナンパ師(以下、ピカチュウ男)。
あのビデオが日本で広まる前の段階で、うちのフランス人の旦那が見つけて私にこう聞いてきました。

「ねえ、これって本当のことなの?」

 私もビデオを見て、すぐに「本当に起きていることだな」と確信しました。
なぜなら私自身、以前にピカチュウ男以外の西洋人が楽しそうに日本人女性と遊んでいる姿を何度も見たことがあるし、私も「ピカチュウ股間接近」はやられたことはないものの、抱きつかれたり、家に連れ込まれたりという体験があるからです。

 ちょっとこのピカチュウ男が全面的に目立ってしまったというだけで、実践している外国人男性は結構いるはずです。

 私の場合、西洋人イケメンに抱きつかれた時、正直普通にうれしかったです。だって、そんなこと日本人のイケメン男性にもされたことがなかったからです。それくらい愛というか異性に飢えて枯渇していましたし、彼は私のことをおちょくっていると分かっていても、それでも「女性として見られている」ことがうれしかったのです。
案外そういう女性って東京に少なくないと思います(ピカチュウ股間接近はさすがに憤慨しますけどね)。

 家に連れ込まれたというのは予想外の展開でした。
友達としてのお付き合いだと思ったフランス人の男の子と食事の約束をしました(国柄によっては食事=お付き合いということをこの時知らなかった)。彼の家の最寄り駅で待ち合わせだったのに、駅で合うなり彼は「じゃ、僕の家にいこうか」というのです。
あまりに慣れたように言うので、いつもこうしているのかな? 家に招待するのが当たり前なのかな? と少し身構えながら家に到着。

 ちょっと雑談したら、 すぐにセックスしようという話をしてくるのです。
私は「なんで?」とまっすぐに彼に聞きました。そして「ノー」とはっきりいうやいなや、彼はかなり動揺し始めたのが手に取るようにわかりました。

 彼は「君みたいにはっきり断った人ははじめてだからびっくりした」というのです。つまり、彼は食事に誘って、家に誘った日本人女性は私以外確実にセックスしているということです。

 それ以降、彼とすれ違う事があっても彼は目を合わせてくれなくなりました。自信喪失だったのでしょうか。結局友達にはなれずじまい…。  ともかく、それくらい簡単に日本人女性はセックスができてしまうのは事実です。

イケメンに見えてしまう西洋人が好き


 なんだかんだ日本人は西洋人が好き。かつ、西洋人のイケメンかどうか生で見たことのある基準サンプルがそうないので、どんな外国人を見てもそこそこイケメンに見えてしまうというのも事実です。
なので、西洋人が東京に来て、積極的に口説いていけば、簡単に口説けるのは当然でしょう

 さすがに、股間に顔をあてて「ピカチュウ」はないだろう、と私も思います。
その点に関しては日本人女性もやさしすぎるなぁと。おそらく、外の国からきた人に、どうやってそれを拒否したらいいか分からないというのが大きな理由だと思います。

 もし、ピカチュウ股間接近を彼が自国の女性にやったら、平手打ち食らうか、股間蹴られるか、訴えられます。
実際に、私が東南アジア放浪中に聞いたこんな話がありました。

 西洋人の宿泊者が多いゲストハウスの前で、明らかに薬かお酒でやられて視点も定まらずフラフラしていた西洋人男性(20代前半)がいました。
彼が、周りの男性女性かまわず「ハイタッチしよう~」とか「カジノはどこ~?」と聞いてまわっていたのです。その景色が見えるところでお茶をしていた私。横でお茶していた2人の西洋人男性が話しているこんな会話が聞こえて来たのです。

 男性A「彼、かわいそうだよ。朝からウィスキーを飲み干して一日中あの調子だよ」
 男性B「さっき、同じ滞在場所の女性(西洋人)に抱きつこうとしたら、平手打ちバーン!って食らってたよ(笑)、5本指キッチリそろった完璧な平手打ち、完璧にキマッってた」

 ね、こんな風に抱きつこうとされただけで、西洋人の女性は容赦なく平手打ちするわけです。

あのビデオが話題になったわけ


 あのビデオが人々を驚かせたポイントは2点あると思います。

 一つは、こんなナンパ師が東京で大暴れしているんだということ。
二つ目は、「東京の女性ってあんなことされても何も抵抗しないんだ!しかもすぐやれるって凄いね。東京はパラダイスだ!」ということです。


 いずれにせよ、そういう外国人男性と自己責任をもって遊ぶのは自由、反対するのも自由です。遊びたければ遊べばいいんです。

 遊ぶ時間と気力のない日本人男性を追いかけるよりも、やる気満々の外国人と遊ぶというのはアリです。

 ただし、病気や事故には注意が必要です。色々と知らないことが多いまま付き合うと痛い目にあう可能性は大。外国人とお付き合いする際の知識と「ノー」と言える勇気が必要だということをお忘れなく。

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Text/中村綾花

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ライタープロフィール

中村綾花
ラブジャーナリスト/ライター。

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