• love
  • 2017.01.12

料理がうまけりゃ会話も弾む!クリぼっちが集った「ゆずコン」レポート【AM×高知】

2016年のクリスマス。クリぼっち男女のために、AMと高知県がコラボして、気軽な婚活イベント「ゆずコン」を開催しました。高知の料理を味わいながら、男女の間にトキメキは生まれたのか?「ゆずコン」の様子を豪華なディナーと共にお届けします。

 明けてしまいました2017年、おめでとうございます!
今年の年越しは誰と過ごしましたか? 駆け込みでクリスマスに恋人を作り、一緒にハッピーなニューイヤーを迎えられた方もいらっしゃると思います。

 AMでは年末の12月25日に、クリぼっちのための「ゆずコン」を開催し、世間の浮かれ気分をごまかそうという企画を開催しました。

(イベント詳細はこちら

 限られた空間で美味しい時間を共有すれば、男女の距離は縮まるのでは……そんな思いで参加者を募った「ゆずコン」。
果たして、クリぼっちの男女たちは素敵なクリスマスを過ごせたのか!? その様子を、高知の柚子料理フルコースとともにお届けします。

クリぼっちイベント「ゆずコン」の様子は…?

「ゆずコン」レポート

 お店は、銀座の「TOSA DININGおきゃく」。高知県のアンテナショップ「まるごと高知」の2階にあり、“土佐料理”を出すお店です。
2016年クリスマスは高知が生産量1位の柚子をメインにした「柚子フェア」を開催。普段もさまざまな名産品フェアをしているそうです。

 2時間の予定でスタートしたこの「ゆずコン」。
料理は高知の良さが激しく伝わってくるフルコースです。
個室に入ると8人の男女……ぎこちない雰囲気のなか、まずは柚子を使ったスパークリングリキュールが運ばれてきます。
空きっ腹にお酒。とはいえ、見知らぬ人ばかりの緊張のなか、すぐに酔うはずもなく、とりあえず乾杯が始まります。

「ゆずコン」レポート

 アルコールを含んだところで、アミューズの登場。柚子を使った料理で、柚子そのものが敷き詰められた上に、パイ生地と「しまんと栗(高知県四万十の名産の栗)」がちょこんと乗った一口料理「柚子と山羊ミルクのギモーブ 四万十栗とトマトウォーターのジュレ タルティーヌ仕立て」。「え、この柚子はお皿がわり?豪華!」なんて言いながら、漂う柚子の香りを満喫します。

「ゆずコン」レポート

 少し和んだ雰囲気のなか、まずは順番に名乗ったあと、ゆっくりと自己紹介タイム。なぜ参加したのか、ふだん何をしているのか……など、順番に話していきます。

「ゆずコン」レポート

 合間にも料理が運ばれてきます。前菜は『ミニトマト5つの味』『高知野菜のサラダ ゆずのヴィネグレット』『赤芽芋とトリュフ』など、高知の幸がふんだんに詰め込まれたワンプレート。パンは海洋深層水の塩を使ったフォカッチャや、高知のほうじ茶を練りこんだパンなど数種類。

「わー!可愛いー!」と歓声が上がり、「美味しい!」「これなんだっけ?」「説明聞いたけどわかんなかった……」など、小さな会話も生まれています。目の前に料理があると、意識が分散させられて緊張がほぐれるような気がします。

「ゆずコン」レポート

 自己紹介でも、さすがAMの読者は素敵なオトナたち。照れや緊張はありつつも、「海外留学!?どこで何の勉強してたの?」「私も吹奏楽部だった!同じだねー」「あ、お酒なに飲む?」などと、男女問わず笑顔で話題を膨らませます。

 少しのお酒と、美しい料理で上機嫌になったのか、声も大きめ。個室なので周囲を気にせず話せるのも良かったのかも。出身地や、経歴、住んでいる場所、休みの日の過ごし方など、話題が次々出てきます。

「ゆずコン」レポート

 スープは『土佐あかうしのコンソメスープ』。地味な料理とあなどるなかれ。三大珍味トリュフがたっぷり沈んでいます!美味!

「ゆずコン」レポート

 アミューズの土台になっていた柚子のお皿は下げられることなく、「香りを楽しんでください」と店員さんよりアドバイス。個室に柚子の香りがほんのりと漂います。

 ちなみに料理については、店員さんが丁寧に説明してくれますよ。

「ゆずコン」レポート

 ここらでやっと料理も半分。次の魚料理は『柚子の香りを纏った須崎産海援鯛のポワレ』です。

「すごいきれー!」とパシャパシャ撮影すると、空気がほぐれて良い雰囲気に……この頃にはだいぶん打ち解けてきました。美味しいお酒も進みます。どんどん投入しちゃえ!

「ゆずコン」レポート

 しかしここにきて、なぜか男同士で意気投合。気が合うなあ!と言わんばかりに、話が盛り上がりはじめました。そこに女性も自然に加わって、中々いい雰囲気です。

「ゆずコン」レポート

 メインの肉料理は、2種類から選べます。『中土佐 七面鳥胸肉のロティー 柚子のブールノワゼットとジュのソース』又は『土佐鴨骨付きもも肉のコンフィ エピスの香り ビガラードソース』です。

 この肉料理が2種類あるのがミソ!違うものが2つあることで“シェア”の可能性が生まれてきたのです!「そっちも美味しそうですね」「じゃあひとくち食べます?」なんて、“わけっこ”できちゃうのです!これができたら気を許している証拠。

「ゆずコン」レポート

 アヴァン デゼールは、苺をベースにしたデザートプレート。サンタさんがプレートの真ん中にちょこんと座っていて、クリスマス感満載です!

「ゆずコン」レポート

 さらに甘味がもうひとつ、メインのデゼールは『柚子とショコラのケーキ サフランの香り』。甘すぎない味が珈琲に合うので、別腹の女性陣はともかく、男性もペロリとたいらげました。

 これで料理はおしまいです。
そしてなんと、この時点で、予定の2時間をはるかに越えて3時間!お店側は「お時間ですよ」と追い出すこともせず、温かく接してくれました。

 最後には、おみやげも。虎ノ門BLANCの高知の柚子とお芋を使ったパンと、高知家ピンバッジをもらいました。

「ゆずコン」レポート

意外と盛り上がった「ゆずコン」そして夜の街へ…

 はてさて、これで「ゆずコン」終了。しかし時刻はまだ20:30です。お店の前でたむろしつつ「次行く?」なんて話になります(意外と女性が積極的。さすがAM読者です!)

 そして、家が遠い参加者をのぞき、男女数名は夜の銀座へと消えていきました……。

「ゆずコン」レポート

 もちろんLINEも交換済。

「ゆずコン」レポート

 グループを作って、帰りの電車では「今日はありがとうございました」と御礼は鉄板です!そこから個別で連絡をとるかどうかは……お任せですけどね。

今月の特集

AMのこぼれ話