• blog
  • 2016.11.14

「私はバカにされている」「この人はわかっていない」<1>

  • keyword:

もう21日になってしまいましたが・・・

2013年、明けましておめでとうございます。

マヤ暦がどうしたこうしたで大変なことが起こる、
などと聞いたことがありましたが、
無事に2013年を迎えることができましたね。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



ところで、クリスマスイヴの命柱セミナーですが、
参加者だけではなく、参加されなかった方からも反響が大きく、
さらに反響が大きいだけではなく濃かったため、
2月10日(日)に大阪追加公演を行うことにいたしました。

あえて、大阪公演といいます。

「ミュージシャンか!」あるいは「舞台か!」という感じですが、
私にはなんとなくそれが自然な感覚なのです。

学校とか授業とかではなく、公演。

そして、講演ではなく公演という言葉が、不思議とぴったりなのですよ。

そのわりにワークがあったりして双方向のコミュニケーションもあるのですが。

今週中には告知と募集をするつもりですので、
大阪公演へのご参加を希望される方は日程調整をしておいてくださいね。

募集人数やタイムスケジュールや参加費はすべて
クリスマスイヴセミナーと大体同じです。

---

2013年初のブログタイトルが

「私はバカにされている」「この人はわかっていない」

であるわけですが、
これは非常に重要なので、何年も書きたかったテーマです。

実は今日は「愛ってなに<10>」として
板東英二さんの続きを書いたのですが、
うまくまとまらないので、ずっと温めていたこちらに変更いたしました。

(板東英二さんといえば最近・・・。
事情はよく存じませんが、応援しておりますぞ)


さて、あなたは、

「私はバカにされている」「この人はわかっていない」

と思うことがありますか?

こういう、悔しい気持ちになることがありますか?


私は、とてもそういう気持ちになりやすい人間でした。

もともと我が強くて、一般に言う「負けず嫌い」ですので、

「私が正しいのに!!」

「私の言いたいことをわかっていない!!」

「私はそんなにバカじゃない!」


のようにしょっちゅう思っては、ワナワナと震えるくらい悔しがっていました。

今日は、そんな私の人生に革命的な変化をもたらした出来事をお話いたします。



モニペをはじめたころのことですが、
ビジネス系のセミナーに参加したときに、
ある女性と知り合いになりました。

彼女はとても人懐こく、ユニークな女性でした。

連絡先を聞かれたので交換したところ、
連絡が来て、とても私に会いたがってくれたので、
喫茶店でお会いしました。

そこで彼女は、彼女の波瀾万丈な人生を、
何時間でも機関銃のように話してくれました。

彼女は頭の回転は早いのですが、
情緒不安定で、感情や発想はぶっ飛び、
スピリチュアルの世界に生きていて、
びっくりするくらい常識を無視したような破壊的、破滅的なところがあり、

「うわ~、しょうもないな~」

「自分の家族にいたらいやだな~」

と思いながらも、話を聞くぶんには面白かったのです。

彼女は世界を股にかけたビジネス計画も話してくれました。

私は内心、
「こんな社会性のない人が、まともにビジネスなどできるのだろうか」
と思っていました。

しかし、もともと波瀾万丈人生の話は好きですし、

「彼女は話を聞いてもらいたいのだな」

「私を頼ってくれているのかな」

「私と話すことで、なにか少しでも助けになるなら」


との思いもあり、
誘われて3、4回ほど会い、毎回お話を長時間お聞きしました。


そんなある日、
彼女から、頭が真っ白になるほど意外で衝撃的なことを言われたのです。

それは、

「あなたは未熟な人間だから、
私が先生として何もかもを教えてあげなければいけない。

私はあなたの人生を導く役割がある。

私に出会えたのだから、もう大丈夫。安心して」


というような内容でした。


えええええええええーーー!!!!!?????


というのが正直な感想でした。


誰が誰の先生だって?

どちらかというと逆じゃないの?

なんで私が導いていただかないといけないの?

これも、どちらかというと逆じゃないの?

私から一度も連絡したことはないよね?

安心?できるわけない。逆に不安になるよ。

ていうか、そもそも私の話がそれほど通じていないのに、
どうやって先生になるというの?


などと思い、
帰宅してからもずーっとグルグルモヤモヤしていました。

要は、

「自分が先生だったつもりの人から、ずっと先生だと思われていたんだ」

という悔しさだったわけですね。

「私のほうが上だということを、なんとかして知らしめてやる!」

なども考えました。

つまり、このときの私は、違うつもりでも彼女と同じ穴のムジナ。

二人はお互いに自己重要感や優越感を感じ、
同じ土俵で相撲をとっていたわけです。


・・・ここまでが問題編です。

ここからこのグルグルをモニペに書いて、
客観的、理性的に考えることができた結果、
モヤモヤからスッキリと解放されます。

このスッキリするまでの過程と結論により、
私の「BE」は天地がひっくり返るほど変わりました。

このビフォーアフターの違いは、
人生で成功する人と成功しない人、
人に従属する人生と自立的・主体的な人生の違い
をもたらすと考えますので、
ぜひともお伝えしたかったのです。


あ・・・!

ということは、彼女、やっぱり私の先生だった・・・!!??

---

「『愛』ってなに」も途中のまま、
新シリーズをはじめてしまったのは少し不本意ではありますが、
今回のシリーズは3回くらいで終わりになる予定です。

「『愛』ってなに」も、これから一応の結論に向けて収束していきます。

では、今週中に大阪公演の告知をいたします。


関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

ANNA
ANNA

学生時代よりキャバクラ、六本木・銀座の有名クラブなどでホステスとして活躍。また合コン、お見合いパーティー、ホストクラブなどで実習に励み、合計約5000人の男性と会話した経験を持つ。著書に『大好きな人が振り向いてくれる本』『大好きな人がどんどん好きになってくれる本』(大和出版)、『どうしても忘れられない彼ともう一度つきあう方法』(すばる舎)、『あなたのままで願いがすべてかなう本』(中経出版)など。
公式ブログ:愛し体質は、愛され体質
メルマガ:「あるあるまんまる」