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  • 2016.11.14

共通のお財布

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アツシ:「デートにお金使いすぎかなぁ。そろそろ節約しないと」
タケル:「ああ、奢っていくといくら金があってもなくなるからなぁ。そんなときには共通財布がいいよ」
アツシ:「共通財布?」
タケル:「そうそう、共通財布に二人で金を入れれば節約できるし」

イラスト:上田 城



■恋をするとお金が減る

恋愛はお金がかかるものです。デートにもおかけがかかり、オシャレにもおかねがかかります。しかも、デートとなると相手にいい顔をしたくなるものなので奢ったり、普段より良いところにいったり。
男性にしても、女性にしても相手に自分の小さいところは見せたくないので恋をするといつも以上にお金を使って自分をよく見せようとしてお金を使ってしまうのですね。


■長期の付き合いには節約も大事

恋の始まりはお祭りなので一時的にお金を使うにしても、恋を継続させるともうお祭りではなく日常になっていきます。日常でずっとお金を使い続けるわけにはいきません。日常としての恋愛を長く続けるには、「無理のないお金の使い方」が重要となります。

ただ、恋愛にはお金がかかるといっても長期の付き合いにはある程度の節約も必要となります。

カップル2人でお金を出し合って二人の共通財布を作るのです。デート費用などはそこから捻出するようにすれば節約がしやすくなります。共通財布の中のお金は、自分のお金でもあり、相手のお金でもある。そうなると、お金の使い方が今までとは代わり大事に使うようになります。

そこでオススメなのが「共通の財布」です。 共通財布に入れるお金の割合はカップルそれぞれでかまいません。彼が6割、彼女が4割でも良いですし、彼氏彼女が半分ずつというパターンも多いです。

この共通財布ですが結婚前にやっておくと相手のお金の使い方もわかるのでとっても役に立ちます。
宵越しの銭は持たないタイプなのか、お金はしっかり節約するのか。お金に関しては使い方の相性が合っていないと結婚後に苦労することも多いので付き合っているときに共通財布を導入しておくとよいでしょう。結婚後のシミュレーションになりますから。

恋愛は付き合い初期はお祭りですが、付き合いが長くなれば「日常」になります。
恋愛が日常に入り始めたら共通財布を導入して「長い恋愛」に発展できるようにしてみましょう。


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ライタープロフィール

織田隼人
織田隼人

心理コーディネーター。男性と女性の心理の違いを専門とし研究をしている。主に講演活動、執筆活動を通して男女の心理の違いを広めている。それらが基となった恋や結婚にまつわる情報は多くの女性から人気が高い。著書に『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』『彼と復縁したい貴女へ』(あさ出版)、『ハッピーメール塾』(大和書房)、などがある。
公式ブログ:男心と女心 男女の心理の違いを鋭く解説!

web:織田隼人の恋愛、心理学のページ