• blog
  • 2016.11.14

メールじゃなくてメッセージアプリを使おう

  • keyword:

ユウコ:「最近メール使わなくなったな」
マナミ:「そういえば、メールよりメッセージ系のアプリ使うようになったね」
ユウコ:「そうそう。チャット感覚なのが楽でいいよね」
マナミ:「だよねー」               

■メールは面倒?

facebookやLINEなど、どんどんいろんなネットサービスが増えてきました。
その裏側で徐々に廃れつつあるのがメールです。
友達や恋人とのやりとりでメールって結構面倒だと言うことにみんなが気づき始めました。
どうしてメッセージ系よりもメールの方が面倒なのでしょうか?


■タイトルが問題

メールってタイトルを入れる必要があります。
無題だとなんだか寂しい感じ。
タイトルを入れるというのはしっかりと「まとめ」を考える必要があるので少し面倒。
なので、メールって徐々に使われなくなってきているのです。
仕事などであればタイトルがあることで主題がわかるので便利です。

しかし、ゆるいやりとりでは「タイトル」はむしろ邪魔な存在です。
ゆるいやりとりをまとめるのはナンセンスですし、タイトルを入れるというのに心理的負担が発生するからです。
ですので、メールが徐々に使われなくなって、メッセージやチャット系のアプリが使われるようになってきているのです。


■恋愛でもメッセージ、チャット系アプリを使おう

好きな人とやりとりをする場合にも、メールよりもメッセージ系アプリ、チャット系アプリを使っていくと良いでしょう。
メールよりも心理的負担が減る分、やりとりが長続きする傾向があります。

昔は電話。
そしてメール。
今はメッセージ。
どんどん恋人とのやりとりのツールは変わっていきます。

気軽に続けられるメッセージ、チャット系のアプリをどんどん使っていってくださいませ。


イラスト:上田 城


関連キーワード

このブログの前後の記事へ

ライタープロフィール

織田隼人
織田隼人

心理コーディネーター。男性と女性の心理の違いを専門とし研究をしている。主に講演活動、執筆活動を通して男女の心理の違いを広めている。それらが基となった恋や結婚にまつわる情報は多くの女性から人気が高い。著書に『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』『彼と復縁したい貴女へ』(あさ出版)、『ハッピーメール塾』(大和書房)、などがある。
公式ブログ:男心と女心 男女の心理の違いを鋭く解説!

web:織田隼人の恋愛、心理学のページ