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  • 2016.11.14

好きな気持ちは伝わった方が良い

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イラスト:上田 城


ワタル:「ねえ、サトミさんって彼氏いるの?」サトミ:「えっ!?いないけど」ワタル:「そうなんだ。いそうなのにね」サトミ:(あれっ、もしかして私に気があるのかな)


■好意をさりげなく恋人ができやすい人と、恋人ができにくい人の違いの1つが「好意の示し方」です。そうすると相手も気になり始めて、そして恋が発展していきます。そうすると、相手もただの知り合いと思って関係が発展しません。好意は相手に伝わるくらいの方が恋には良く作用するのです。■恋人がいるのかを聞いてみよう上手な好意の伝え方ですが「私に気があるのかも」と思ってもらえるのが良いです。というのも、「私に気があるのかも」と考え始めると「いやいや、それはないから」とか「でも、もしかするとやっぱり私のこと好きになってくれているかも」というように相手に自分のことをたくさん考えてもらうことが出来ます。相手の脳内で自分が何度も登場すること、そして意識してもらえることで恋心が発展するのです。ですので、意識してもらうためにも勇気を持って「恋人はいるの?」というように好きな人に聞いてみましょう。他にも「○○さんのそういう所好きだなぁ」とか言うのも良いです。好意を伝えることは恥ずかしいかもしれませんが、恋を発展させるためには大切な行動です。軽く好意を伝えるだけなら傷つくこともありませんので、意識しすぎないように前向きに伝えていって下さいね。

























恋人ができにくい人は、相手に自分の気持ちが伝わらないようにします。 恋人ができやすい人は、相手に自分の好きな気持ちを正直に伝えます。


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ライタープロフィール

織田隼人
織田隼人

心理コーディネーター。男性と女性の心理の違いを専門とし研究をしている。主に講演活動、執筆活動を通して男女の心理の違いを広めている。それらが基となった恋や結婚にまつわる情報は多くの女性から人気が高い。著書に『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』『彼と復縁したい貴女へ』(あさ出版)、『ハッピーメール塾』(大和書房)、などがある。
公式ブログ:男心と女心 男女の心理の違いを鋭く解説!

web:織田隼人の恋愛、心理学のページ