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  • 2016.11.14

考えすぎないようにしよう

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ユキ:(なんか、彼不機嫌だなぁ。私悪いことしちゃったかなぁ)
ユキ:「ねえ、どうしたの?」
ヒロシ:「ん?なんでもないよ」
ユキ:(でも、無口だし・・・絶対に機嫌悪いよ。もしかしてもらったプレゼントがあまり好きじゃなかったのが顔に出たのかなぁ。それともデートに3分遅刻したからかなぁ。どうしよう。私嫌われちゃったのかなぁ)

ヒロシ:(あーあ、サッカー日本チーム負けちゃったよ)

■ほとんどが考えすぎ

まだ付き合って間もない状態。
もしくは、デートはしていたりするけれど付き合いに発展していない状態。
こういうときに好きな人の態度を見て、考えすぎてしまうことは多いです。

少しでも機嫌悪そうだったらモヤモヤと深夜にいろんな考えを張り巡らしたり。
メールの返事が遅いだけで、嫌われたんじゃ、と心配になったり。

この手の心配事ですが、ほとんどが杞憂です。

そもそも、ほとんどの心配事ってただ不安になっているだけで意味がないものです。

■心配事の8割は実現しない

アメリカのミシガン大学の調査で、心配事の8割は起こらないという結果を発表しました。
さらに、残りの2割の心配事が起こる可能性も、事前対処をしていればさらに8割を防げる、と。
つまり、しっかり対策していれば、心配事は4%しか実現しません。

人の心配事って、ほとんどがムダな心配なのです。
なのに、恋愛で心配になって頭の中でいろんな悩みがグルグル回ってしまうものです。
だれもが心配に悩まされるものですが、知識の上だけでも『心配事は起きないことの方が多いんだ』と知っておくとそれだけで気分が楽になります。

なにもしなくても8割大丈夫なんです。
そんなことよりも、恋愛は楽しいことが一杯。
次に彼女、彼氏に会うときにどんな楽しいことをしようか、という想像をしましょう。

せっかく恋愛という楽しいイベントが発生しているのですから


イラスト:はな


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ライタープロフィール

織田隼人
織田隼人

心理コーディネーター。男性と女性の心理の違いを専門とし研究をしている。主に講演活動、執筆活動を通して男女の心理の違いを広めている。それらが基となった恋や結婚にまつわる情報は多くの女性から人気が高い。著書に『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』『彼と復縁したい貴女へ』(あさ出版)、『ハッピーメール塾』(大和書房)、などがある。
公式ブログ:男心と女心 男女の心理の違いを鋭く解説!

web:織田隼人の恋愛、心理学のページ