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  • 2016.11.14

「わかる」と「なるほど」

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イラスト:ににこ


ナオミ:「そうなんだ、わかるわかる」トオル:「そういえば、『わかる』っていうの口癖だよね」ナオミ:「そうかも、っていうか女の子はみんな『わかる』っていうよね」トオル:「なるほど、確かに」


■理解を伝える言葉

人は相手と会話をしているときに、相手の人が話を理解しているのかを自然と確認しながら話します。ですので、聞き手の人は「あなたの言っていることを理解しているよ」という意思表示をすると話し手はどんどん会話をすすめることが出来るようになります。

さて、この『話し手に理解を伝える言葉』ですが、男女で使う言葉が違っています。■男女で使い分けよう




男性は「なるほど」を使います。 女性は「わかる」を使い、

女性は理解を伝えるときに、「あなたの気持ちがわかりますよ」という意味で、「わかる」という言葉を使います。
女性は会話で感情や共感を重視するので、わかる、というのです。

男性は理解を伝えるときに、「理屈が納得できます」という意味で、「まるほど」という言葉を使います。
男性は理屈や話の組み立てを重視するので、なるほど、というのです。

この「わかる」「なるほど」という言葉ですが、上手に男女で使い分けると良いでしょう。

女性相手には「わかる」という。 男性相手には「なるほど」という。

このように、男女で使い分けると話し手がより話しやすくなります。話し手が「私が話している内容をしっかりと受け止めてくれている」と感じるのです。この「わかる」と「なるほど」の使い分け、是非やってみてください。


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ライタープロフィール

織田隼人
織田隼人

心理コーディネーター。男性と女性の心理の違いを専門とし研究をしている。主に講演活動、執筆活動を通して男女の心理の違いを広めている。それらが基となった恋や結婚にまつわる情報は多くの女性から人気が高い。著書に『彼に浮気をやめてほしい貴女へ』『愛でセックスを買う男・セックスで愛を買う女』『彼と復縁したい貴女へ』(あさ出版)、『ハッピーメール塾』(大和書房)、などがある。
公式ブログ:男心と女心 男女の心理の違いを鋭く解説!

web:織田隼人の恋愛、心理学のページ