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  • 2016.11.14

セフレ(不倫)トラップに気をつけろ!

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※金融日記 2007年05月05日のエントリーから転載しています


今日もいい天気ですね。
こんにちは。藤沢Kazuです。
私はゴールデンウィークはセクースと読書で楽しんでいます。
後はジムに行ったり。
だって、この時期どこもめちゃくちゃ混んでるし。

さて、今日は女にとっても男にとっても蜜の味だった、セフレや不倫の落とし穴を勉強しましょう。
これはセフレ(不倫)トラップと呼ばれるもので、ハマってしまう女性が非常に多いとても危険なものとなっています。
また、このトラップは日本に限らず、世界の先進国の非婚化、少子化の直接的な原因にもなっているもので、政府の間でも今後は非常に重要な課題として議場に上ることが予想されます。

前回、セフレや不倫と言う関係なら、女性はハイスペックな男性と割と簡単に付き合えると言うことを学びました。
しかし、実はここに大きな落とし穴が待ち構えているのです。

IT社長と不倫をしたり、イケメンDJのセフレになったり、遊び人外資系証券マンのセカンドになったりしているうちに、だんだんこういう男達が自分が付き合える男のレベル、つまり自分自身のレベルだと勘違いしてくるのです。
これは、あなたが「セフレ・カード」を切ったから実現した関係にも関わらず、そのことをすっかり忘れてしまうのです。

そもそも、その関係がセフレだったり不倫だったりしても、心に余裕のある男はそんなこと口には出して言いませんし、むしろ、そんなことをすっかり忘れさせてくれるように上手にエスコートしてくれるものです。
そして、そんな関係を長く続けているうちに、すっかり勘違い女になってしまうのです。
ところが、結婚は国家による強制的な一対一のマッピングですから、原理上、ほぼ同レベルのひととしか結婚できないことになります。
普段付き合っている「ハイスペックな男」と、実際の自分のレベルにつりあう「身の丈にあった男」には、耐え難いほどの壁が存在し、このギャップに多くの毒女は絶望し、目を背け、そして、セフレ・カードを切りながら欺瞞の仮面舞踏会で宴を続けることになるのです。

多くの政府機関やシンクタンクが少子化問題、未婚化問題について必死に研究していますが、その多くが的外れです。
僕に言わせれば、日本、特に東京の少子化問題は、このセフレ(不倫)トラップが主因になっています。

さて、以上が女性にとってのセフレ(不倫)トラップですが、こちらは深刻さはあまりないものの、男性にとってもやはりトラップとなり得る危険なものだと言うことを再確認しましょう。

あなたが幸運にもモテ男の場合、なにもしなくても、割と女が寄ってくるものです。
寄ってくる女は自分よりワンランク下の女が多いのですが、自分の偏差値が70だとすると、偏差値50~60ぐらいの女が寄ってくることになります。
差があればあるほどよいのかと言うと、実際はそうではなくて、偏差値40程度だと最初から諦めてしまうので、男の偏差値が70ぐらいだと、寄ってくる女の偏差値は50~60ぐらいに落ち着くようです。

しかし、偏差値50~60ぐらいの女とホイホイとセクース出来るのはなかなか心地よい日常です。
この居心地のよさにすっかりハマってしまい、仕事や趣味に精を出すモテ男は意外と多いのです。
本来なら、偏差値70以上の派手なモデルとかをターゲットにがんばってみればいいのですが、この寄ってくる、勝手に落ちてくる女を拾うと言う安易な生活をしていると、すっかりスポイルされてしまうのです。

実際、金持ち・イケメンで頭もいいハイスペックな男は、中の上ぐらいのどことなく家庭的(しかし、同性の友達からは影でビッチと呼ばれている)な女と結婚することが多いようです。

セフレは男にとっても女にとっても密の味♪
だからこそ、その副作用にはぜひとも気をつけてくださいね。

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ライタープロフィール

藤沢数希
藤沢数希

理論物理学、コンピューター・シミュレーションの分野で博士号取得。欧米の研究機関で教鞭を取った後、外資系投資銀行に転身。以後、マーケットの 定量分析、経済予測、トレーディング業務などに従事。ブロゴス2011年の経済部門では、経済・金融賞を受賞し、活躍は多岐に渡る。また、高度なリスクマネジメントの技法を恋愛に応用した『恋愛工学』の第一人者でもある。 月間100万PVの人気ブログ『金融日記』を運営。恋愛情報が豊富なメルマガも大人気!