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  • 2016.11.14

雪だるまのマッシュポテトとクリスマスチキンで二人の聖夜を♪

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

街はクリスマスのイルミネーションで彩られ~なんとなくウキウキする季節。
今年のクリスマスは、彼とどんな風に過ごそうかと考えたりしてるかな?!
高級レストランでディナーもいいけど、おうちで過ごす二人だけのクリスマスってのもありよ。
お部屋をちょっとだけクリスマスの飾り付けをして、クリスマスソングを流して、ワインで乾杯!
おうちごはんって、二人の距離を縮めると思うから。

だからって、レストランみたいな料理じゃなくてもいいの。
デパ地下で買ってきててもいいけど、ひとつでも手作りがあることが重要!
手作り料理は、好きだよって言葉より、心に響くからね~


けど、料理が下手だから無理って?!
そんな貴方に、簡単に出来るクリスマスメニューを教えましょう!

今回は「クリスマスチキンにマッシュポテトの雪だるまを添えて~」
チキンは、漬け込んだお肉をオーブンに入れておけば出来ちゃう!
そして茹でたじゃがいもをまるめた雪だるまは、クリスマス料理をいっそう盛り上げるよ!
こういうひと手間が出来るかどうかは大事なポイントだからね。


雪だるまのマッシュポテト

■クリスマスのローストチキン

鶏手羽元8本 ニンニク1片 A(醤油大2 砂糖大1と1/2 酒大1) リーフレタス適宜

①   ① 肉は味がしみこみやすいように、ところどころフォークでさして穴をあける。

②     ジップロックにAの調味料を入れてよくもんで、1と2を加えて袋の口をしっかり閉じて冷蔵庫に入れて1時間以上つける。半日~1日つける。

③    天板にクッキングペーパーを敷いて、お肉を並べて220℃のオーブン(余熱なし)上段で30分焼く。

④    持ち手の部分にアルミホイルを巻き、マスキングテープを貼って飾る。   皿にリーフレタスを敷いて盛り付ける。

*フライパンで焼く場合:フライパンにサラダ油小1を入れて中火で熱し、温まってきたら3の鶏肉だけを取り出して並べて入れる。強火で表面をよく焼いたら、弱火にしてふたをし、5分焼く。ふたを取って3の袋に残ったたれだけを加える。中火にして裏返し、たれを肉にからめながら焼く。


 ■雪だるまのマッシュポテト

じゃがいも小2個 バター大2 牛乳30cc 塩小1/2 こしょう少々 海苔適宜 とんがりコーン4個 ミニトマト2個

①    じゃがいもは皮をむいて薄切りにして茹でる。

②    ミニトマトは洗っって半分に切る。

③    じゃがいもは、茹で汁をすて、あたたかいうちにフォークなどでつぶし、バターを加えてよく混ぜ合わせる。牛乳も少しずつ加えよく混ぜ合わせる。*牛乳は硬さをみて減らす増やすの調整を!

④    4等分して雪だるまになるように大小にまるめる。

⑤    目になるように海苔パンチ(100円ショップで購入)でカットした海苔を飾る。手を飾りたい場合はローズマリーなどのハーブをさす。帽子になるようにとんがりコーンを飾る。*アラザンなどで胴を飾ってもよい。

⑥    肉をもりつけた皿に、雪だるまとミニトマトを飾る。


買ってきたチーズや生ハム、ピッツァなどをテーブルに並べ、
あと、クリスマスケーキがあればOK!
彼がいないって人は、おうち女子会で、みんなでワイワイ、作ってみて。
彼が出来たとき作ってあげられるように、予行練習だと思ってさ~

すてきな聖夜を~♪








 


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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。