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  • 2016.11.14

いつものカレーをラブリーに盛り付ける方法

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

なんだか、寒くなってきたと思ったら、あっという間に11月だね~
寒くなると、人肌が恋しくなるよね。
北風がふく夜道、さりげなく手をつながれて、引き寄せられて、
彼が自分のコートのポケットに、つないだ手を入れてくれて・・・
その手が暖かかったなぁ~そんな胸キュン!の冬の出来事を思い出すわ。

だからデートのときは手袋は不要だよ。冷たい手で寒そうにして、彼に手をつなぐチャンスをあげようじゃないの!
あ、彼が手をつながなかったら、27歳を過ぎたら、自分からつないじゃったっていいんだから(笑)27って、何の基準かって言われても困るけど(^^;) ま、大人の女の仲間入りってことで、けど、ちょっぴり恥じらいながら可愛い女の子を装ってね。
さぁ、冬は、寒さを理由にいつもより、くっついてちゃう作戦でいこう~!

今日の料理は・・・そんな寒い日には、暖かいものを~やっぱ男子の好きなじゃがいもゴロゴロの普通のカレーはいかが?
男子は、コジャレタなタイカレーやら豆カレーより、市販のカレールーのカレーが好きらしいよ。といっても、いつものカレーだけど、盛り付けとはちょいと変えてみてはという提案~ラブリーな盛り付けを伝授します!

カレーライス
【盛り付け方】

2リットルのペットボトルの底(花型は、たしかコカコーラの底です)を程よい高さに切って、それを軽く水でぬらしたら、ごはんをしっかり詰めて、お皿の上に。さかさまにして抜きます。そしたら、その周りにカレールーを入れて、ラブリーなカレーが出来上がり!
ね、普通のカレーのイメージが変わるでしょ?! 

そうそう!カレーってね、男子は、基本、お母さんの味が好きらしいよ。だからね、あまりにお母さんのカレーの話をしたら、要注意!
その男子、マザコンだからね~(笑)









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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。