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  • 2016.11.14

めんつゆで作る炊き込みご飯

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

ごはんの美味しい季節になりましたね。
糖質オフが流行っているけど、ごはん好きの私には、糖質オフは無理(^^;)
日本のおコメの美味しさは抜群で、炊き立てごはんを食べているとき、しみじみ、日本人に生まれてよかったと思うもん。

そんな美味しいごはん、彼にも食べさせてあげて!
ハンバーガーやパスタなど、洋モノが好きであっても、やっぱごはんも好きだよ、男子は。

そこで今日は、簡単にできる炊き込みご飯をご紹介します。
炊き込みごはんは、おかずをつくらなくても、プラス味噌汁と漬物があれば、とりあえずカッコつく、お手軽メニュー。
家庭的な女子を演出できるしねw
しかし、味がイマイチ決まらないという方、ご安心を~味付けは、めんつゆのみでOKなレシピだから!
季節の具を入れて、めんつゆ入れて炊飯器をスイッチONしたら、あとは炊飯器がいい仕事してくれるのを待つだけ!
きのこ炊き込み
今回は、秋だから旬のきのこたっぷり炊き込みご飯のレシピね。
きのこは、切ったり煮たりと下ごしらえの手間がないので、いっそうお手軽に作れますよ。しかも低カロリーで栄養価も高い!
残ったらおにぎりでもいけるよ~

【材料】

米3合 しめじ1袋 舞茸1パック 油揚げ1枚 切り干し大根7g

めんつゆ(3倍希釈)90cc 飾り用 人参3cm 白ゴマ適宜 刻みのり適宜

【作り方】

①    米はといでざるにあげておく。

②    しめじ、まいたけは根元を切り落とし、ほぐす。

③    油揚げは湯をかけて油抜きしたらみじん切り。切り干し大根はキッチンバサミで細かく切る。

④    1とめんつゆをいれ、釜の3合の目盛りより少し少なめに水を加え、具をのせて炊く。

⑤    人参は輪切りにして茹でて、もみじの型でぬく。

⑥    炊き上がったら器に盛り、ゴマと刻みノリをかけて5の人参を飾る。


二人で炊き込みご飯を食べて、ほっこりした秋の夜長を過ごす・・・日本酒なんか酌み交わしながら。

日本の秋には、やっぱり ごはんと日本酒が似合う気がする。


 


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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。