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  • 2016.11.14

心を癒す~フライパン茶碗蒸し

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

新学期、新年度もはじまり、早一ヶ月過ぎようとしてるけど、みんな元気?
心新たに、張り切ってスタートしたのはいいけど、そろそろ疲れも出た頃じゃない?
天気も夏みたいに暑いと思えば、冷たい雨で肌寒いなんて日もあり、体調崩したりしてない?
恋心も、上手くいってるときもあれば、なんだかマンネリってときもあるよね。

いつも元気でいるために、自分でなんとかコントロールすべきと思ってるけど、
人間生きてりゃ、いろいろあるんだから、
いっつも元気でいなきゃいけないってこたぁないって思う。
ときには、頑張れない自分を許してあげる気持ちも必要だと思うよ。
いつまでも甘ったれてるのはよくないけど、
少し休んでエネルギーを貯めて、そんでまた歩き出せばいい!
竹内マリアも歌ってた「人生は貴方が思うほど悪くない♪」って

もし彼が疲れた様子なら、こちらが察して何も聞かずに(←これがポイント)
そっとほっこりするものを食べさせてあげてほしいの~
そのほっこりするものとは・・・それが今日のレシピ「茶碗蒸し」

茶碗蒸しのように、昔ながらのものって、癒されない?!
鯖の味噌煮とか、きんぴらごぼうとか・・・
しかも、そういう和食が作れる人って、コジャレたイタリアン作れるより
なぜかカッコイイ気がする。どこかしら、キチンとした女って感じがするもん。
第一に男子にとって、昔ながらの和食が作れる女子ってポイント高いはず。
けど、ちょっと間違えると、おばちゃんぽい印象になるから
少しオシャレに盛り付けるってのが大事かも。
なので、マグカップかなんかで作るってのがいいんじゃない~

でも蒸し器がない!と嘆くなかれ~
少し深めのフライパンと蓋があれば出来ちゃう。
(深めの鍋でもよし!もしくは電子レンジでも作れます)

では紹介しましょう~「フライパンで作る茶碗蒸し」
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【材料】2個分

卵2個120g 水400cc 鰹だしの素小1 醤油小1 塩少々

鶏もも肉1/8枚40g 下味(醤油小1 酒小1)

しいたけ1/2枚17g かまぼこ1,2cm3g 三つ葉2本
*具はお好みで何でもOK

【作り方】
① 鶏肉はひと口大に切って下味をつけておく。かまぼこは3㎜に切る。しいたけは石突を取り、薄切りに切る。
②耐熱容器に、鶏肉としいたけを入る。
③ボウルに卵と水、鰹だしの素と 醤油、塩を加えて泡立てないように静かに混ぜ、ザルでこす。
④2に3を流しいれ、アルミ箔で容器にピッタリ密着するようにかぶせて蓋をする。
⑤フライパンに1/3ぐらいの高さまで水を入れ、蓋をして沸騰させる。
⑥ 火を止めて、4を並べ、蓋をして弱火で12分蒸す。(注意:強火だとなめらかな茶碗蒸しにならない)
⑦出来上がったら三つ葉とかまぼこをのせる。

*電子レンジの場合は弱(150w)で12分ぐらい。
*出来立てホカホカもいいけど、暑くなるこれからは、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいよ!
+翌日でも、茶碗蒸しはあったかくなきゃという人は電子レンジで牛乳あっためる感じで温めなおしてもあり。


基本、恋でも仕事でも趣味でも、本気で頑張るってことが大事だと思っている私。
しかし本気であればあるほど、コケたら痛い!
辛酸をなめることになって、しょんぼり・・・
でも本気じゃなきゃ味わえない醍醐味がある!
人生にはいろんな味があるけど、ひとつだけ思うのは、
味気のない人生は歩みたくないよなぁ~ってこと。

味わい深い人生を歩もうね、
ときどきお休みしながらでいいから・・・・



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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。