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  • 2016.11.14

なつかしのナポリタンで胸キュン

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

運転中、ラジオを聞いていたら、懐かしい曲が流れてきました。
不覚にも涙ぐみました。

不意に流れてきた音楽から、一瞬にしてあの時に引き戻されて、胸がいっぱいになった・・・
懐かしさというより、いつもは全く思い出しもしないキュンとした思い出が、 鮮明に思い出され、「あぁ、あのときあの人のことホント大好きだったなぁ~」なんて、思い出にひたったりしてさ。
けど、あくまでも思い出で、あのころに戻りたいわけじゃない。そういうキュンとする思い出を経たからこそ今の自分がいるわけで・・・(と、強がってみたりして)
素敵な(または切ない思い出)があることにサンキュー!って思いながら、それでも一瞬、胸が熱くなったよ~

さて、そんな懐かしい気持ちになった今日は、
「なつかしのナポリタン」

どうやら、ナポリタンって、今、流行っているらしいけど、
リアルに喫茶店でナポリタンを食べてた人って何歳までの人だろねぇ(^^;)
トマトソースじゃなくて、ケチャップで味付けしてたスパゲティナポリタン、
アルデンテどころか、茹でたパスタをまた炒めていたから伸びてたし。
オリーブオイルなんて使ってないし。
そう考えると、今の日本のスパゲティって、ものすごーく進化してるわ~
けどあの時はあの時で「これは美味しい!」って思っていたんだけどね・・・

つーことは、恋も同様?!
昔の思いでは美しいけど、比べてみたら今のが、きっと進化してる?!
伊達に酸いも甘いもを経験してきたわけじゃーない。それなりにいつだって真剣に恋愛してきたんだから間違いない!と思うよ。
思う思わないは勝手だけど、どっちもどっちだったら、そう思ったほうが幸せじゃーん(笑)

ま、いいやとにかく、レシピを紹介しますね。
「昔なつかし、ナポリタンスパゲティ」
ナポリ


材料(2人分)
スパゲティ180g スパゲティを茹でる水に対して1%の塩
ハム4枚(ソーセージ2~3本でもよい) 玉ねぎ小1個 
ピーマン1個 バター20g ケチャップ1/2カップぐらい
粉チーズ適宜

作り方
①ハム(ソーセージ)は食べやすい大きさに切る。玉ねぎとピーマンは薄切り。
②フライパンにバターをとかし、玉ねぎとピーマンを炒め、火が通ったらハム(ソーセージ)を加えて炒める。
③そこにケチャップを入れる。*ウスターソースを少々加えても美味しい
④スパゲティを茹でる。
⑤茹であがったスパゲティと茹で汁少々を3に入れて全体にからめる。
⑥皿に盛り付け、粉チーズを好みの量をかけていただく。
*マッシュルームの水煮を加えて炒めるのもありだよん。
*好みでタバスコをかけてもOK

思い出の曲、聴きながら食べよ~っと!
過去の自分も好きだけど、今の自分をもっと好きでいようねっo(^^o)(o^^)o  

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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。