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  • 2016.11.14

一緒に作るれんこん餃子

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恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

バレンタインデーで成功した人も失敗した人もいると思いますが・・・
成功した人は、これからますます、盛り上げていくこと!
せっかくゲットした恋だもん、引き寄せたんだったら飽きられないように、
というより、いっそう好きになってもらえるようにね~♪

失敗した人は、次の恋に向けてスタートだよ~
落ち込む気持ちになっているのもわかるけど、カラ元気でもいいから、
とにかく後ろ向きにならないこと!
考えたってどうにもならないことは、考えないっていうお気楽さで、
「辛いことは忘れたもん勝ちさ」ぐらいの勢いでね~♪

成功した人も失敗した人も、次なるステージに Let's go!です。

今日は、次のステージへいくステップになるようなレシピ。
成功した人は、彼と一緒に、どうーぞイチャイチャ作ってくださーい!
失敗した人は、女子会餃子パーティーで、皆とワイワイ作ってくださ~い!
お喋りしながら、一緒に作るって、すっごい楽しいよo(^^o)(o^^)o
そして自分たちで作ったものを食べるって、
なぜかいつもとは違う、格別な美味しさが感じられるはず~!

しかもね、今回も手間抜きレシピ~
餃子を作るとき、ちょっと面倒だなって思うのが、白菜をみじん切りにってやつなんだよね。
なら、入れなきゃいいじゃんってことで、その代わりれんこんのみじん切りを入れました。
れんこんと豚挽き肉2つの材料で餃子が出来ちゃうからね~

そして羽つきに焼けば、本格派~!


 お気楽!れんこんの焼餃子
餃子。


材料 20個分

れんこん200g 豚ひき肉100g 

A(醤油大1/2 ごま油大1 生姜汁大1) 餃子の皮


作り方 

1 れんこんをみじん切りにする。ひき肉をよく練り、Aを加えてさらによく練ったら、れんこんを加えて混ぜる。 

2 皮で包む。油を引いたテフロンのフライパンに餃子をギッシリ敷き詰め焼き、茶色く焦げ目がついてきたら、水を入れふたをして焼く。
*羽つきにする場合は、羽の材料:小麦粉大さじ1、水1カップをボウルに入れてよく混ぜ、フライパンにいれ、ふたをして、水分がなくなり皮がパリパリになるまで焼く。

 
中国ではお正月に餃子を食べる習慣もあるように、餃子は福を呼び込む縁起のいいもの!

成功した人にも失敗した人にも、幸せの福が来ますよーに♪

 

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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。