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  • 2016.11.14

夏の元気は、簡単ラタトゥイユで!

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まだまだ暑いね~
今日も仕事でビル街歩いていたら、ラクラしてきたよ。
暑いと確実に体力奪われるわ。

そんな時はね、夏野菜からパワーもらおう!
彼と一緒に休日の昼下がり、ワイン開けて食べてみて~
一緒に買い物行って、一緒に作るっていうのもいいんじゃな?!

夏野菜の料理といえば
南フランスで食べられている家庭料理「ラタトゥイユ」はいかが?

トマト、ナス、ズッキーニ、パプリカなどの簡単な野菜の煮込み料理です。
私、コレ大好き!野菜の旨みがたっぷり味わえるんだもん。
それもそのはず、野菜の水分だけで煮るし、味付けはなんと塩だけ!
塩が野菜の甘みやおいしさを引き出しているの。

ビタミンカラーの鮮やかな色合いは、
見るからに野菜の元気をもらうって感じでしょう?!
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温かいまま食べてもいいし、冷たくして食べてもOK!
一日置くと味が染みてイイ感じになるよ。
食べるときは、ワインとバゲットは、是非ご用意を~
パスタのソースとしてもOKよん!

このときのワインは、ロゼがいいかな~
南フランスは、夏にはロゼを飲むことが多いんだよね。
レストランのパラソル付きのテラスに座って、キンキンに冷えたロゼを飲みながら
冷たいラタトゥユを食べた思い出がある~
私にとっては、ちょいと胸がキュンとする思い出なの(笑)
日本ではロゼってめったに飲まなかったから、新鮮なあじわいでした。

ラタトゥイユは、南仏では、日本でいう肉じゃが?みたいな家庭料理だから、
切り方や味付けは、入れる食材などは、それぞれのお家の味があるみたい。
お肉やお魚の付け合せになっていることも多いです。

余談だけど
ラタトゥイユといえば「レミーのおいしいレストラン」という映画を思い出すわ~
見てない人もいるかもだから、これ以上は言わないでおきます。
とても面白い映画だったので見てない人は是非、見て!
きっとラタトゥイユ食べたくなるよ(笑)

ラタトゥイユ


【材料】
 ズッキーニ1本 なす2本 パプリカ(赤・黄)各1/4個
 トマト2個 にんにく1片 塩適宜 胡椒少々(コンソメ1個)

【作り方】
 ①   
にんにくは微塵切り。
 ②ズッキーニ、なす、パプリカ、種をとったトマトは、各3cmに切る。
 ③
鍋にニンニクを入れ弱火で香が出るまで炒め、野菜をすべて入れ、塩もいれ煮る。
   仕上げに再び塩、そして胡椒で味を調える。(トマトの水分をほどよく飛ばしてね)
   (味が物足りない人は、コンソメを入れてみて)



彼と買い物で、パプリカ、ズッキーニ、チーズ、バゲットやワイン・・・
なんか買って一緒に作るなんて、けっこう、オシャレな週末になると思わない?
仲良く食べて、新しい一週間、元気にいこう!


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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。