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  • 2016.11.14

缶チュウハイでモヒート

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最近、ミントを植えました。
太陽の光をいっぱい浴びて、ぐんぐん育ってくるミント。
育ったミントの葉を摘んであげると、
摘んだ葉の横から、小さな芽がちゃーんと出てきて、
あっという間に大きな葉になってるの!あんたはエライ!

私、花とか育てるのって、からっきし苦手なんだけど、
ハーブだけはなんとか育てられる(笑)
水をあげるの忘れても、枯れないし(^^;)

ハーブは、ガーデニングダメダメな私を受け入れてくれる、逞しさがある!
しかもハーブは育ててくれた義理人情があるのか、味わう楽しみもくれる!
さらに、イイ香りで癒してくれる!

ハーブのような男子がいたらいいのに~アハハ

そんなことはいいとして、
さーて摘んだ葉を何に使おうか・・・

お菓子とかお茶とか・・・いろいろ使い方もあるけど、
私が作ったものは

夏には絶対飲みたくなるカクテル 「モヒート」!
このカクテル、ミントがなくちゃはじまらないもんね~
モヒートは、ハードボイルドな作家
ヘミングウェイも好んで飲んでいたので有名だよね。

余談だけど、
その昔、アメリカのキーウェストに行ったとき、
ミーハーな私は、ヘミングウェイが通ったというバーに行きました。
そのバーのカウンターで飲んでいると
私の隣で飲んでいた男子が、
お店の女子がオーダーを書いているときに、
その店のコースターを女子に飛ばすという悪戯をしたの。
はじめ、「なんかあたったような・・・」って顔してキョロキョロしている女子。
男子は、知らぬふりしてて、ビールを飲んで・・・
女子が仕事をしていると、またコースター飛ばしたのね、
それ繰り返すうちに女子は、男子の仕業と気づき、
「コラ~」っていう顔をした。
男子は微笑んで、女子にウィンクしたの~
なんか映画を見ているようなワンシーン!

それを見ていた私に、男子は「彼女なんだ」って言ったんだ。
ちょっと照れながらね・・・。

ヘミングウェイといえば
代表作「老人と海」は、あまりにも面白くなくて、
最後まで読みきれなかったんだけど(^^;)
キーウエストのバーでの、そのシーンを思い出すんだ。


で、モヒートに話を戻すと、

モヒート、ここ数年、かなり人気だよね。
そのせいか、本来のホワイトラムじゃなくて他のリキュールに変えたものなど、
バリエーションも増えて、いろんなオリジナルモヒートが出てきてるね。

そこで、私は・・・
冷蔵庫にあった、レモン缶チューハイに摘んできたミント入れて作った、
缶チューハイ・モヒート」作ってみた
缶チューハイモヒート

まずは基本の作り方ね、
グラスに、ミントの葉、砂糖(またはガムシロップ)を加え、ペストルという擦りこぎ棒(またはバースプーン)で潰します。氷をグラスいっぱいまで入れ、その上にホワイトラムいれて、ソーダ水(またはトニックウォーター)を入れたら、ライムをそのまま入れるか絞るだけかしたら、出来上がり!(ライムの代わりにレモンもあり)

缶チューハイモヒートは・・・
グラスにミントと(好みでお砂糖を入れて)潰して氷を入れるまでは、
基本と同じで、そのあと缶チューハイをそそいだら、出来上がり!
簡単だけど、モヒート気分、ちゃーんと味わえます。
コレはコレでありです(笑)

ミントのさわやかなこのカクテルは、
暑い夏には、やっぱり美味しいッ!!


では、長くなったついでに
3度の離婚、4度の結婚をしたヘミングウェイ・・・
彼の言葉をお届けします。
「女には本当に損な時がある。
男に良くしてやって愛していることを見せれば見せるほど、
それだけ早く、男は飽きてしまうのだから」
おいッ、そりゃないだろって感じだけど、
確かにそういうところ男子にはあるから、
くれぐれも都合のいい女には、なっちゃダメだよ~

これは、いいよ、
「今は、ないものについて考えているときではない。
今あるもので、何ができるかを考えるときである」
そう、前向きにね!

もういっちょう!
「釣れないときは魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」
ちょっと元気でた?!

モヒート飲んで、明日もがんばろーねッ♪


















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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。