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  • 2016.11.14

失敗しらずのチャーハン

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先日、北京に出張にいってきました。
出かけた先で、その国のごはんを食べるって醍醐味ですよね。

色々食べましたが、日本の中華って、すでに日本食になっているものも多く、
日本の中華の方が、もしや美味しいかもって思いました(^^;)

基本的な食材・・・たとえば、米・醤油・豆腐などの味や食感が違うんですもん。
毎日食べているから、馴染みの味がやっぱりイイんですよね。

これが住めば都で、長くいると、中国の味に慣れ親しんで、
美味しいって思うようになるんでしょうけど・・・

そうなると、男子が、おふくろの味が好きっていうのも、うなずけます。
そう!男子は、基本おふくろの味が好きなのよ~
男子は所詮、みんなマザコンってことね。
だから、お母さんの味を越えようなんて面倒くさいことは
この際、考えないほうがイイ!

小さい頃から慣れ親しんだ味は、また違った思いもあるからヨシとして、
お母さんの味とは違うけど、コレもまたありって思ってもらえればいいのよ。
とりあえず、気持ちをこめて作ればいいんです。
それが伝わらない、強力なマザコン男は、とっとと別れなさい(笑)

さて、今日は、北京帰りにちなんで、チャーハンです。
チャーハンって、プロが作れば、ごはんがくっついていなくって
パラパラのいい感じのチャーハンになるけど
素人が作れば、ちょっと難しいかもってところを
クリアできるようなポイントを伝授しちゃいます~!

それは、
炒めなきゃいいじゃん!ってことです。
アハハ~またもミモフタモナイこと言ってるし(^^;)(^^;)(^^;)

つまりさ、
炊いたごはんに、具を混ぜちゃえばいいんだよーん(笑)

なにそれ?って思うかもしれないけど
ベテラン主婦に教えても大絶賛のレシピだからね。
飲んだあとに、さりげなく出してもウケルし、
お昼に何気なく出してもウケルんだから!

まず、具を作って、それをごはんに混ぜるだけ。
(冷凍したごはんなら、チンしてそのあと混ぜてね)

ではチャーハンのレシピです♪

葱塩チャーハン

【材料】

ごはん1合分 

長ねぎ1/2本 卵1個 

瓶詰めのザーサイまたは市販のチャーシュー30gぐらい(写真はザーサイ)

ごま油大さじ2 塩小さじ1 胡椒小さじ1/4 白ごま大さじ1/2

飾り用の万能葱適宜


【作り方】

  ①長ねぎはみじん切り。ザーサイまたはチャーシューは粗めのみじん切り。

②フライパンで入り卵を作る。
(卵をお椀などでとき薄く油を引いたフライパンでいりながら炒める)

③ボウルに①のザーサイまたはチャーシューと長ねぎ、ごま油、ごま、塩、胡椒を入れて混ぜる。

  ④ごはんに②の卵と、③を好みの味になるように入れ、混ぜる。

⑤器に盛り付け、万能葱を飾る。

このチャーハン、炒めないから失敗なし!
けど、ごま油が入っているからいためた感じに仕上がります!
ザーサイまたはチャーシューを除いた材料をビンに作っておけば、
食べたいときにいつでも食べられます。
あ、ザーサイもチャーシューも両方入れてもいいよ。

市販のわかめスープなどを添えたらバッチリだよ!

お試しあれ~♪


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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。