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  • 2016.11.14

冷えたビールと枝豆は、男心を掴む?!

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昔から「男心をつかむには胃袋をつかめ」というけど、
料理が上手な女は、男にとって、ポイント高いよね。
だって、女の私だって、料理上手な女(もしくは男)に惹かれるもの!

だからって、特別なものが作れるって言うんじゃなくていいと思うの。
特別なものが食べたけりゃ、レストランに行けばいい話であって、
おうちごはんは、もっとシンプルでいい!

彼のために頑張って作るっていうのも素晴らしいけど、
手間ひまかけたものがいいんじゃなくて、
一番大事なのは、気の利いたものなんじゃないかな~

気の利いたものって、逆に難しそう?いやいや、簡単!
炎天下のビル街を歩いていて、
小さなラーメン屋さんの「冷えたビールあります」っていうの、ヤバイよね。
「冷やし中華始めました」も、かなり惹かれる(笑)
そんな感じで、
暑い夏に、さっぱりしたもの・・・寒い冬にあったかいもの・・・
いたって、単純なことなのよぉ~。

ただいま~って汗かきながら帰ってきて、冷えたビール出されたらどうよ!
あ!このとき、ビールグラスは、冷凍庫でヒエヒエにしておくこと!コレメッチャ大事!
そんで、つまみが旬の枝豆なんつったら、嬉しくない?
そこに冷奴なんぞも、プラスされてたら、すっごく嬉しい!
さらに、冷たいおしぼりまであったら、惚れ直しちゃうこと間違いなし(笑)

そう!特別なごはんなんてつくらなくたって、旬のものでも充分ご馳走だから!
つまり旬のものって、気が効いたものの代表選手なんだよ。
旬って絶対大事だからね

たとえばさ、夏、スイカを2人で食べるとかっていうのもありでしょ。
蝉の声を聞きながら、スイカ食べてると
どちらからともなく、子供の頃の夏の思い出を語りはじめ・・・
「そう!そう!」とかいながら盛り上がって・・・
そんな絵図らが浮かんでくるわ~(妄想癖あり?!)

話がズレてきた・・・(^_^;)

そんなわけけで、今日は旬の枝豆!
枝豆は、肝機能を高め、二日酔いや悪酔いを防止する成分が含まれているので、
アルコールのお供にはまさにうってつけだよ!

枝豆


おいしい枝豆のゆで方 

【材料】 枝豆300g 塩大さじ1+大さじ3 

【作り方】
①枝豆は洗ったら塩大さじ1をまぶして、もみこんでおく。
*このとき枝豆の両端を切り落とすと、塩がしみこむので、面倒でなければどうぞ。
*写真は枝付きのものなので、そのまま茹でちゃう。鍋に入らないようならカットして。

②鍋に(大きいフライパンでもよい)2㍑の水を入れ、塩大さじ3も入れ、沸騰させる。

③激しく沸騰した湯に、枝豆を入れ、3分30秒~4分弱、茹でる。
*茹で時間は目安。自分の食感で茹で時間を、決めてOK。

③うちわで扇いで冷ます。
*私は、茹でたてのあったかいのが好きなんだけど、。まぁその辺はお好みで


男心を掴むには旬の食材大作戦で!
冷えたビールグラス冷たいおしぼりも忘れずにねッ~





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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。