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  • 2016.11.14

市販の茹であずき缶で、気軽に鏡開きのおしるこを♪

恋愛料理研究家の大瀬由生子です。

年が明けて、おせちを食べて、箱根駅伝を見て、届いた年賀状を読み・・・
そうこうしていたら、あっという間に一週間たってしまった、
そんな感じがしていますが。
みなさん、2015年はどんなことを願って迎えたのかな・・・

AMの読者さんが、素敵な恋愛ができるように
今年も、料理で男心をつかめるレシピ、紹介していくからねっ!

しょっぱなから宣伝で申し訳ないけど、私、恋愛料理研究家として、
NHKに出演します~!(^^)!
1/31 18:10~NHK【マサカメTV】のバレンタイン特集で、
男心をゲットするチョコレートを3つ作りますので、是非、ご覧くださいませ♪

宣伝はさておいて、
今日のレシピは、1/11の鏡開きにちなんで「おしるこ」
鏡開きとは、お正月に供えていた鏡餅を下げ、無病息災を祈願して食べる風習。
そんな日本の行事をさりげなく伝え、行事のごはんが作れる、そんな女性って、
男性から見てもグッときて、惚れ直すんじゃなかな~と思うわけです。

本来、鏡餅は包丁で切ってはいけないくて、
木槌で開くことが縁起がよいとされていますが・・・
「家に木槌がないから、包丁で切っちゃった」って可愛く笑ってみて。
小豆は缶詰を使うので、超簡単!
手を抜いているってんじゃなくて、無理しないで行事を楽しむって必要なことだと思うんだよね。
さて、作り方~作り方ってほどの作り方ではないけど・・・ご紹介しますね。

【市販の茹であずき缶で作るおしるこ】
IMG_20150103_161541
材料
茹であずき缶、切り餅
作り方
鍋に、市販の茹であずき缶に、好みのゆるさになるように水を足してあたためたら、器に入れ、オーブントースターで焼いた餅を加える。

節目節目のちょっとした行事をお祝いしながら二人で食べるって、いつもとは一味違う、なにか温かみのあるほっこりした気持ちになると思うの。
そんな風に、小さな幸せを大切にしていく~それが長続きするコツなんじゃないかなと思ったりしてます。


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ライタープロフィール

大瀬由生子
大瀬由生子

短期大学食物学科で栄養士免許を取得。料理研究家、テーブルコーディネーター、フードコーディネーター、レストランプロデュースなど、食に関してさまざまな顔を持つプロフェッショナル。“恋愛は、食でもっと楽しくなる”をモットーに忙しいAM読者たちに簡単でおしゃれ、さらに健康的なフードを届けていきたいと考えている。 著書は、『たっぷり野菜のヘルシーレシピ』(東京書店)、『もらってうれしいチョコレート』(ブティック社)など多数。身近な食材で作る簡単で見栄えのする料理、さらにどんな料理でもオシャレに見せるテクニックは必見! AMブログのほかにON・table「おいしい幸せ♪」 も運営。大学生の母としてのやさしい一面も。