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  • 2016.11.14

夏場の水分補給

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だんだんと暑くなってきて、少し走っただけですぐに汗をかく季節になってきました。
汗をかくと気持ちもすっきりするし、むくみが取れてからだも軽くなる感じ!
デコルテラインやおなか周りもより引き締まる感じがするので、夏場のランニングも悪くないですよ。



とは言っても、汗をかく分、しっかりと水分補給をしておくことが大切です。
水分が足りないと、脱水症状の危険性が高まります。
ランニング時は「早めに」「こまめに」水分を摂るようにしましょう。



水分というのは、一度にたくさん飲んでもからだにはすぐに吸収されません。
おなかがちゃぽちゃぽしてしまう、腹痛になる、という人は一度にたくさん飲みすぎているかもしれません。
「喉が渇いた」と感じる前から、なるべく早めに、少しずつ摂りましょう。
夜に走ろうと思っているなら、日中からこまめに水分を摂ってみてください。
日中の活動でも知らず知らずのうちに汗をかいています。こまめに水分を摂って、からだの中の貯水量をアップさせておくイメージです。



では、実際のランニング時には、どのくらいの頻度で給水を摂るのがいいでしょうか?
個人差はありますが、私自身は少なくとも30~40分に1回は給水するようにしています。
ランニング中に飲むなら、「ハイポトニック飲料」と書いてあるものを飲むようにすると、からだへの吸収が早くて腹痛などの不安もありません。
ちなみに私がよく飲むのは、ザバス スポーツウォーターです。
最近ではペットボトルでも売られていますし、粉末タイプとシチュエーションに合わせて使い分けています。



皇居のような周回コースなら、ボトルをスタート地点に置いておいて、一周ごとに給水タイムを設けるのもいいですが、家の周りや街中を走るには、ボトルを携帯していくと安心です。
そこで、夏場はボトルが入るウェストポーチがあると便利ですよ。

おすすめはこちら。アシックス AYボトルポーチ
ASI_EBT205_6316_S


パープル×ベリーピンクがウェアの色にも合いそうですよね♪

このポーチは女性のウェストサイズに合わせたベルトの長さで、しかもアジャストゴム仕様なので、からだにしっかりフィットします。
ボトル自体も揺れたり、落ちるんじゃないかと気になるかもしれませんが、ボトル口留めゴムによりボトルの揺れも抑えられ、ストレスなく走ることができます。

さらに、再帰反射機能で夜間でのランニング時も安心ですよ。



またキーフック・コインポケット付なのでランニング時に必要なものをすっきりと収納できます。
私はいつも携帯電話・小銭・あとは長時間だと唇も日焼けしてしまうので、UVカットのリップクリーム、暑さで大量の汗をかくと塩分なども失われるので、塩飴やサプリメントなども入れています。



さらに揺れないようにするポイントとしては、腰よりウェストの細い部分にしっかりと締めること。
骨盤の位置にとめてしまうと走っている際に骨盤が動くのでどうしてもずれてしまいます。
ぜひ試してみてくださいね!


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ライタープロフィール

池田美穂
池田美穂

1981年生まれ。株式会社アシックス  アシックスランニングクラブコーチ。東京マラソンやホノルルマラソンなどの市民マラソンから、横浜国際女子マラソンなどの国際レースまで、多くのレースに出場。全国各地でランニング指導を行うとともに、タレントやモデルなど、著名人のパーソナルコーチも担当し、彼らをマラソン完走へと導いている。『RUN女子入門~自分を変えるランニング』、『ランニング手帳2012』(共にディスカヴァー)の著書。
web:ASICS KiREI Site
Twitter:asics_l_miho