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  • 2016.11.14

8/8更新【恋活サプリ】愛コラム第5回★婚活は親からの自立の一歩「ファザ&マザコンの成り立ち」2



毎週金曜日に更新されている恋活サプリのコラムです。
やっとブログが追いつきましたヽ(;´ω`)ノ すみません。

今回8/8に更新された内容は、前回の「ファザ&マザコンの成り立ち」1の続編。もう少し深く検証していきます。


“愛の快感”は幸せの最高級サプリ【第5回】




婚活は親からの自立の一歩・ファザコン&マザコンの成り立ち編2

マザコン男性、ファザコン女性とは結婚したくない…。そう心のブロックをして、婚活の視野を狭めていませんか? 前回に続き、マザコン・ファザコンになる理由を科学的に解き明かしていきます。


◆男の子と女の子では生まれつき識別する物に違いがある


男と女は、生物学的に生まれながらに脳の思考回路が違うとされています。

どちらがより優れているか?ではなく、単に「違う」というだけなのです。


ケンブリッジ大学の研究者グループが赤ちゃん102人を対象に行った調査で、男の子は生まれつき「動く物体」のほうに興味を示し、女の子は生まれつき「人の顔」に興味を持つという結果を発表しています。この違いが生じる理由は、目の構造の性差にあるそうです。(※引用元:レナード・サックス著『男の子の脳、女の子の脳」』草思社)


また、解剖学者のエドウィン・レパートのグループは、男性の網膜が女性の網膜よりかなり厚いことを発見し、女の子は「物の識別に関わる課題」が得意なのに対し、男の子は「物の位置をつきとめる課題」のほうが得意としていることがわかったとのこと。


男性は生まれながらに勝敗にこだわる競争下に身を置く生き物ですから、遥か昔の原始時代から「動く」ものに無意識に反応し、自分に降りかかる危険から身を守り、闘わなければなりませんでした。


一方で女性は、わが身に子を宿す性のため、群れをなし、人の和の中に入り、安全なテリトリーを築き、手と手を結ぶことにより子を育てる環境を整える必要性がありました。そのために、生まれながらに「人の顔」を認識し、人とコミュニケーションが結べる思考回路へと発展して行ったとされています。


・・・この続きは以下の見出しにてもう少し詳しく分析&解説しています。


◆男の子はシステム化能力、女の子は共感能力に長けている

◆男の子は母親から生活環境の影響を強く受け、女の子は資質の高さにこだわる


続きはコチラ↓☆

http://www.koikatsusupple.jp/3922.html




+ 荒牧佳代 +


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ライタープロフィール

荒牧佳代
荒牧佳代

恋愛科学研究所所長、兼、医療アナリスト。「人間行動学」を研究している。主に脳内ホルモンと個人の性格や行動を関連させ人を研究対象とした学問で、具体的にテーマとして扱っているのは、男女の恋愛や結婚、性事情、育児。携帯サイトの恋愛相談コーナーでは、開設以来長年アクセス数トップの座をキープし、230万アクセスの記録を誇る。近年はスマートフォンやWebサイトにコラム、診断テスト等のコンテンツを多数手がけ、話題に。テレビ、ラジオ、雑誌などでも魔女的に活動中。
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