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  • 2016.11.14

結婚は付き合って最初の3ヶ月が勝負


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付き合い始めた時って、実は女より男の方が盛り上がっている。

それは男の場合、“いつでも無料でセックスやりたい放題!”になるから、ではない。(それも絶対あるだろうけど。)

女子に彼氏ができると、なんか急に肌艶が良くなったり、周りの友達に公表してちょっと浮かれたり、見た目の変化が起きる。

一方で男の場合はというと、未来の妄想が始まる。内での変化だから、その盛り上がりは目には見えないんだけど、女が「ワ~イ!彼氏できた~」というような“点”として喜んでいるのに比較して、男は未来へ続く“線”としてかなりの妄想っぷりで盛り上がりをみせる。

同棲とか結婚とか、とかとか。

もし彼が誰にも言っていないんだけど、実は密かにアメリカに移住しようという計画があったとしたら、もう彼女は一緒に行くの図を描いている。彼女が英語が話せないとか、海外に行きたいなんて一言も言ってない、とか関係ない。

これは実は私の実話なんだけど、数ヶ月付き合って別れ話をしたとき、『一緒にアメリカ行こうと思ってたのに』と言われた。もちろんそんなの数ヶ月付き合ってて初耳だった。

男は“付き合うと結婚は別”と考えている人が少ないから、女子のように「この人とは結婚できるか?」ということは考えず、その先の未来まで妄想は広がっていく。

しかし!

ここで注意しなければいけないのは、その妄想盛り上がり月間も“最初の3ヶ月限定”ということ。

未婚女子で結婚できない理由として、“結婚の盛り上がりのタイミングを失ってきた”という人も多いだろう。そういうタイプは盛り上がるのに時間がかかる人も多いと思う。だから特にそういう人には言いたい。

男という生き物は、自分のタイミングでしか盛り上がれない。

女子の場合は“結婚=幸せ”と思っているので、男のサプライズ演出や口説き文句によって、気持ちを盛り上げることはできる。だけど男は“結婚=責任”と思っているので、こっちのワッショイで盛り上げるのは非常に難しい。

だからもし「結婚までまだ考えられない」と思っていても、その波には便乗すべきだ。結婚なんて1年先くらいである。その頃には絶対に、男は盛り下がり、女子は盛り上がっているの図になっているから。それは今決める話ではなく1年間の猶予がある話だから、とりあえずスタートしてしまおう。最初の3ヶ月以内に、スタートラインを切り走り始めよう。

さて、もうすぐバレンタインですね。

男が恋に落ちる2大要素は、『見た目がタイプである』という視覚的要素と、「え?オレのこと好き?!」というカン違い。

バレンタインというのは、この「え?もしかしてオレのこと好き?!」というカン違いを簡単にさせられる最高のイベントだ。だからフリーの人は300円のでもいいから、ばら撒こう。男はチョコの値段や味で本音や義理は判断しない。「女子からチョコをもらった」という事実ひとつしかない。

最近聞いたある女性の実話なのだが、その彼女は狙い目の企業の前でスタンバって、好みの男が出てきたら「すみせん!ここに行きたいのですが道教えてもらえませんか?」と、そこに勤めたら絶対に知っているだろう場所を聞く。聞かれた男は知っているので教える。そこですかさず「あの・・・お礼したいので連絡先交換してもらえませんか?」といって番号をゲット。その後お礼のメール、そしてお食事へお誘いする・・・。

・・・というのをマジでやっていたらしい。でも実はその彼女には彼氏がいて、本当にその彼がベストなのか分からず、ハンティング活動をしていた。だけどやっぱり彼以上の人はいなくて、結局彼と結婚した。チャンチャン!という話。 

世の中にはそこまでやる女子がいる!チョコレートばら撒いて、「お礼はホワイトデーにプレゼントではなく、お食事で返してほしいな」くらいがんばって言って、デートをゲットしましょう。男にとっては、チョコの数もデートの数も勲章の証だから、キライな女子でなければ、チョコをもらった上にお食事まで行けるなんてラッキー!(やれるチャンス到来!)って思うものだから。 

根本的に女と男は、身体だけでなく能もぜんぜん違う。だから「私だったらこう思うから、彼もこう思うだろうな・・・」とか考えてもムダ。 だからこの2月はあなたの思案やマジメさや優しさは置いといて、10人くらいカン違いの落とし穴に落とし、最初の3ヶ月走り切って!そして今年の5月くらいに、ひとりでも残っている人がいればラッキーだよね☆

ARE YOU READY ?? 

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。