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  • 2016.11.14

新しい恋で必要なのは“常識のリセット”

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ヒトは学ぶ生き物だ。

『元カノにこういうことをしたら喜んでくれた』

そういう学習は、たとえそれが終わったとしても
次の恋愛にいかせる糧だ。


しかし一方で、ヒトはみな違う生き物だ。

相手がかわれば、
自分の“常識をリセット”しなければいけない。

人生や恋愛経験が長い人は特にそれが難しいようだ。


わたしも同様の経験がある。
「オトコは料理を作ってあげたら喜ぶ」  
と完全に思い込んでいた。


最近付き合っていた人は、
手料理でも外食でも価値は同じだった。

そもそも彼は"食”に関する価値が低かったのだ。

彼は私とは、「そのとき食べたいものや、
行きたいお店にいくこと」がしたかったのだ。


ある男友達はバツイチなんだけど、
「食事を作って待っている」のがイヤだといっていた。

前の嫁が家で食事を作って待っていると思うと、
帰りたくなくなったそうだ。


最近付き合った人は、
「自分の作った手料理をおいしいと食べてくれることが嬉しい」
といっていた。

彼は、私が好き嫌いなくなんでもおいしいと食べることが
彼が私に求めることであり、
料理が好きな彼は、私の手料理はどっちでもよかった。


「オトコはオンナの手料理が好きだ」
は、あながち外れていないと思う。
しかしこれでさえ例外があるのである。 

こうやったら喜んでくれるはず!
と思ってがんばったことがそうでもなかったときは
かなり落胆しちゃうものだ。


だから私はもっと相手に”直接”聞いちゃえばいいと思う。

「どうしてほしい?」
「こういうことしたら喜んでくれる?」

違う環境で育ってきたひと同士だもの、
分からなくて当然やん。


新しい恋が始まったら、
いちど自分をリセットして、
今までの学習の成果を発揮しつつ、
たくさんたくさんお話しよう!

ガオガオ?
ガオガオガオ♪

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ライタープロフィール

中野愛子
中野愛子

1979年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学政策科学部卒業。専攻は野生動物の保全で動物(人間を含む)に強い興味を持つ。学生時代から合コンが日課で参加回数は計400回以上、お見合いや婚活パーティ、婚活サイトでの婚活も行う。サッカー選手、議員、某大手アパレルの御曹司らとの恋愛経験あり。大手人材会社で新サイトの立ち上げ、編集、プロモーションに従事するかたわら、「愛は世界を救う」というモットーのもと「モテ男塾」「恋愛力は仕事力」など恋愛に関する活動・イベントを多数開催している。趣味は、「恋愛!」と自信を持って言える婚活中の猛禽類女子代表。アラサー女子10人がつぶやく恋愛リアルネタを披露するTwitter@takadajyunjikoにも参加中。